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東京下北沢のアーユルヴェーダプライベートサロン Aditi

アーユルヴェーダ料理教室

2019.01.25 11:20

スリランカのアーユルヴェーダ料理教室に行ってきました!


今日のメニューは

クミン・フェンネル・コリアンダーティー

ロティ

タンブンホディ

じゃがいものカレー

春菊と玉ねぎのマッルン

ポルサンボル

ムンガタカンジ

フルーツサラダ


アーユルヴェーダの食事では、1食の中で6味(甘味、酸味、塩味、辛味、苦味、渋味)を全て入れること。新鮮で旬の食材を使って作りたてを食べること。消化力(アグニ)を高めること。

などポイントがあります。

そして、どんな味を食べるかでドーシャに与える影響が異なってきます。

(ドーシャについては、アーユルヴェーダとは?のページをご覧になってください)


ヴァータ→辛味、苦味、渋味

ピッタ   →辛味、酸味

カパ      →甘味、塩味


今の季節は寒く乾燥しているため、ヴァータが溜まりやすいです。

辛い、渋い、苦いをうまく取り入れて、ドーシャのバランスを取っていくようにしましょう。


アーユルヴェーダ料理も、インドとスリランカではちょっと違うとのこと。

今日はスリランカで、入れて煮込むだけとか簡単で美味しくて、また作りたいと思うものばかりでした。

インドはもっと工程が多くて大変だそうです。

スパイスが使い切れずに困っていたので、スパイス料理を作って、体の中から冷え症改善できるようにしていきます。