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じぶんという名の宇宙をひらく

この、浅はかで何もわかっちゃいない自分こそが鍵

2019.01.27 06:35


「投稿直前のブログ記事が全部消えた話」を記事にしてアップして、さあ用足しにでかけようと車に乗り込んだ時に、ハッ!! と氣がついたことがありました。

そして理解しました。



あれは、

やはり、消えるべくして消えた記事

だったのでした・・・





なぜ、あの記事は消えたのかっ!



誰に消されたのかっ!



何のために、

消されなければならなかったのかっ!







(ドーーーーーン)





まぁ大見出しはちょっとやってみたかっただけですw、わたしの確信的妄想をシェアしたいと思います。



結論から先に言いますと、

あの記事がアップされた場合、記事に乗っかっていたエネルギーが放出されて「ひとつの未来が確定する流れが生まれる可能性」があり、それを回避するためにグラツィア(ほづみんの宇宙名、魂意識、宇宙意識、ハイヤーセルフ)がひと働きしたようなのでした。




「ひとつの未来が確定する流れが生まれる可能性」ってどういうことか、ちょっと前に起きた別の出来事を例にしますね。



✡ ✡ ✡



わたしは先月車を買いまして、その時希望ナンバーをお願いしました。「そのナンバーは人氣だから抽選になります。当たればいいけど外れた場合は翌週の抽選にまた申し込むことになりますよ」という説明がありました。



それで、車屋さんにこう聞かれたんです。

「もしもの場合(外れた場合)は、翌週に再チャレンジしますか?」



わたしは、こう答えました。

「その時が来たら考えます。」




・・・果たして、抽選に当たりまして「もしもの場合」は来ませんでした。




わたしはこう思いました。

もしあの時、わたしが「再チャレンジします」と答えていたら、抽選の結果はどうだっただろう?

「再チャレンジします」というわたしの宣言通りの未来を引き寄せてはいなかったかな?




選択しなかった未来ですから、本当のところはわかりません。

だけど、宣言どおりになる可能性は高まったのではと思っています。



もしも「再チャレンジします」と言ってたとしたら、その瞬間に未来に向けて意思表示の宣言がされたことになり、「再チャレンジする」つまり「抽選に外れるという未来」の量子が確定し始めたんじゃないだろうか。



でもわたしは「その時が来たら考えます」と答えることでそれを回避しました。もちろん、抽選に外れたら翌週に再チャレンジするつもりでした。でも、「当たれば考えなくていいことを今は考えません」と宣言したことで、「抽選に当たる未来」を選択するという意思表示をしたわけです。



ここまで読んで、「そんなことで希望が通るなら苦労はない」と腹が立つ人もいるかもしれませんが、もしも不快に思われるようならこのページを閉じて頂ければと思います。



この話が分かるという人や、分からなくても「いいな~」と感じよく思われる人は、ご自身の発する「言葉」によくよく氣をつけるといいと感じられたかも知れません。前から言われていることですけど、これからはますます、望んでいる事でも望んでいない事でも「願ったら叶う」世界に移行していきます。



✡ ✡ ✡



今回の話に戻ります。


消えてしまった記事を出すことは、わたしにとっては「あるひとつの未来への意思表示」につながることだったのでした。文面には直接は書いていませんでしたが、エネルギーでつながっていました。でもわたしはそのことに全然氣づいていませんでした。



実は今、意思決定を求められている事柄があります。わたしにとってとても大切で大きな事柄なので、時間をかけています。



記事を出した場合、ひとつの未来からの時間の流れが起こり始める可能性がありました。流れがきたらほづみんはきっと氣づいて乗っかってしまう。さらに、それを自分の意思決定の判断材料にしてしまうかも知れませんでした。

これは、わたしが陥りやすいパターンなのです。



これは一見、自分で意思決定しているように見えるけど、実は一番の中心に「依存」が入り込んでいたのです。たとえそれが自分の無自覚からであってもです。それが濁りになります。




自分の意思決定は、100%自分で行う。自分で決める。


このことは、わたしたちがこれから創っていく新しい世界の一番のキモだし、実は、「今生名のわたし」のお仕事・お役目ってそれだけなんです。

(誰の意見も聞かずに独りで決めましょう、という話ではありませんよ)




それだけなんですけど、現状ではこれがなかなか難しいのです。

いかに「自分を信じるか」が浮き彫りになります。

自分を信じ切ることがなかなかできません。




自信がないから、外側の何かに依存してしまう。

自信がないから、自信をつけようとして外側の肩書や影響力を求める。

自信がないから、苦手なことを努力して克服しようとする。


 

その根底にあるのは「自分には価値がない」という怖れ、悲しみ、絶望です。



今の世の中は、「自分には価値がない」という世界観が蔓延しているので、それが当たり前でスタンダードになっています。



子どもの心を思い出せば簡単なんです。

今の自分のままで、この瞬間から自分を信じてみることは可能です。それが本来の人としての姿なんだろうと思っています。 

今お読みくださっているあなたも、わたしも、その方向にシフトしている最中なのですよね。



今、ほづみんは今までになく自分の生き方を明確に彫り出さざるを得ない時間を過ごしているのです。ほづみんの意思で決めることができるように、「その機会を保障します」というグラツィアの意識を感じました。ブログ記事が消えたのは、そのための出来事だったと感じました。



あぁ、そうだったのですね・・・

何もかもお見通しの上で・・・

愛を注いでくださっていたのですね・・・



いつもいつも最善にお護りくださって

本当にありがとうございます・・・



送信3秒前に突然エラー出すというドッキリの神業を

本当にありがとうございます・・・涙





この、浅はかで何もわかっちゃいない今生名のわたしたちが

わたしたちの自由意思こそが

未来のすべてを創り出す鍵です。




信頼してみて。

大丈夫です。






ではまたね

今日も愛ある一日を



ほづみん