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「自然派ママ」「自然派育児」という投稿をみた私の意見

2019.01.25 08:12

Instagramを見て子育ての情報を

得ることが多いのですが

ふと目についた「自然派育児」「自然派ママ」

「反ワクチン」などのハッシュタグ。


なんだろうと思ってみてみたら

予防接種は副作用があるから受けない方がいいとか

離乳食はビジネスだ!!!

(離乳食は一歳を過ぎてからでいい。

教科書通りに進めるとアレルギーになる)


とか書いていました。


私もはじめての子育てなので

え!?なに!?どーいうこと!?

と少し不安になってくる。。。


離乳食もうすぐ始めようと思ってたし

予防接種受けてるし、、


いろいろと調べた結果

私は予防接種受けさせてよかったと思ったし

離乳食も母子手帳に書いてある5~6ヶ月で

始めようと思いました。


まず、予防接種。


副作用はあると思いますが

感染症に、感染するリスクと比べれば

やっぱり必要なものだなと。


人類の歴史は、感染症との戦いで

感染症がすごく、恐れられていたことを知り


現在のように感染症で亡くなる人が

激減したのも予防接種のおかげかなと。


それに予防接種をすることで

他人にも迷惑をかけずに居れる。


多くの自然派ママたちの投稿をみてみると

副作用のリスクばかりをとりあげて

予防接種を受けなかったときのリスクと

比べてるものがなかったというのも気になりました。


ということで、やっぱり受けてよかった。

そして、離乳食。

多くの自然派ママの情報に

・WHOにも離乳食は一歳を越えてからと記載

・現在の5~6ヶ月で開始というのは第二次世界大戦後にアメリカから取り入れられ、その後アメリカは間違いに気づき現在は、一歳を越えてから離乳食を与えている


ということが書かれてあったので

調べました。


わたしが調べた結果

WHOガイドライン「乳幼児の栄養法」
第3章 補完食
3.1補完食の指導原則
 
月齢6カ月からは、母乳で育つ赤ちゃんが母乳のみから得られる栄養で必要な分を満たすことが、だんだん難しくなってきます。
さらに、ほとんどの赤ちゃんは月齢6カ月になると、発達面でも様々な食べ物を受け付ける準備ができています。

 
赤ちゃんはこの月齢になると、周囲をより活動的に探索し始めるので、補完食を与えられていなかったとしても、土や物から微生物の汚染物に暴露することになるので、衛生面から遅らせることの効果も期待できないでしょう。
 
よって、月齢6カ月が補完食を始める適切な時期だと推奨されます(1)。
 
補完食の期間は、子供が栄養失調になるリスクが高くなります(2)。
補完食が栄養的に適切じゃなかったり、与えるのが早すぎたり遅すぎたり、量が少なすぎたり回数が十分じゃなかったりすることがよくあります。
 
母乳育児を途中で止めてしまうことや、授乳の頻度が少なくなってしまうことも、6カ月以降の赤ちゃんが栄養やエネルギー不足になる原因になってしまいます。

どこにも自然派ママが言ってるようなことは

書いておらず、教科書が正しいことが判明。


ついでに世界のいろいろな国の開始時期も

調べてみましたが多くの国が生後6ヶ月あたりに

離乳食をスタートさせていました。

なので、私も教科書通りに進めようという

結論に至りました。

こうして調べてわかったことは


周りがやってるからやろう!とか

人から言われたからなんとなくこうしてる!

という判断で進めるのではなくて


しっかり自分で調べて

自分自身で選んでいくって大事だなぁと思いました。


今まで私は周りがやってるからとなんの疑問も抱かず

物事を選んできたなぁ。


そんな自分に気づけてよかったし

納得して子育てがひとつ進められた気がして

よかった。



「子育て」とかいうけど、本当は

自分自身が1番育ててもらってるんだろうな。


子育ては親育てなのかもしれない。