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ブラジルの絵本箱

歩行者天国は、まるでLIVEペインティング -サンパウロ便り

2025.01.25 09:21

パウリスタ大通りの休日は、まさにキャンヴァス!

埋め尽くす絵の具は私たち一人ひとりです。


あちこちから聴こえてくる音楽に乗せて

色とりどりの人々がそれぞれの絵を描く、生きた作品展です。




ストリート・キャプション

いつも賑やかなパウリスタ大通り人々が色とりどりのストーリーを胸に歩いています



露店市では、太陽の光を浴びてキラキラ輝くフルーツやお菓子たち。

甘い香りを奏でるオーケストラです。





フルーツ・キャプション

太陽の光を浴びてキラキラ輝くフルーツたちの宝石箱




ケーキ・キャプション

甘い香りが通りに広がり、幸せな気分になります



美術館のピロティーは、緑とアートが調和する静寂の楽園。





古道具市・キャプション

タイムスリップしたような古道具市でアンティークの時計が刻む時間は、どこか懐かしい時代を思い出させてくれます



かつて軒を連ねた古道具市は、ヨーロッパ中世の世界そのもの。





万年筆・キャプション

美術館の改修工事もあって姿を消した骨董市、再開を待つ声が聴こえています



パウリスタの日曜歩行者天国は、

日常でちょっと疲れた五感を刺激し、心を豊かにする、そんなリフレッシュの散歩道。



人々を魅了し続けるこの場所は、一人でぶらりと歩いてみるだけで

安らぎと明日へのパワーをチャージしてくれる、私にとっての宝箱です。



明るい陽射しの中、パウリスタ大通りは

今日も笑顔の花が咲き乱れる庭園のようでした。



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