【独自】労農・龍委員長 民国連からの脱退を示唆。
2025.01.19 15:01
労農党の龍金文委員長が、19日空想日報の取材に応じ、労農党の民主国民連合からの脱退を示唆する発言を行った。
龍氏は取材に対し、「国進党は労農党に汚れ仕事を押し付けようとした。このような扱いを続ければいずれ、労農党は民主国民連合と袂を分かつ。今の所、民主国民連合に所属するメリットが感じられない。」と発言した。
難航する木村前委員長を含む3名の追放者のBAN解除交渉や議席の補充など、意見が対立する労農党と民主国民連合との溝が深まっていた中で、さらに追い打ちをかける発言となった。
その上で龍氏は「自分も運営と水面下で交渉していたのに、国進党の代表が全て自分の手柄にしようとしたり、交渉が行き詰まった時には我が党に丸投げしようとした。また、木村さんのBANを容認する様な発言を行ったりもした。木村さんは我が党所属の議員であり、他党の人間が決めることではない。このような自分勝手な代表の下では、国進党に協力できない。」と神崎代表を痛烈に批判し、国進党の体制転換を求めた形となった。
龍氏から名指しで批判されている国進党は20日に総裁選が行われる予定で、龍氏の発言は総裁選に少なくとも影響を及ぼすだろう。与野党の議席数が拮抗する中で、労農党が民主国民連合を脱退した場合、民主国民連合が大きな打撃を受けるのは間違いない。