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幸せな時間

2019.01.26 17:35

今日お客さまは3名でした。


え?3名とおもうかもしれないけどわたしはすごく幸せな時間でした。


あさいちは、ブレーカーおちまくるわ、みずふきだすわ、炊飯器エラーでるわ、漬物ないわ、などもう、やれやれってかんじだったんだけど、


もうそれはそれはおきゃくさまとの良い出会いでした。


明日の準備も終わり暇すぎて、うずらとまどべでもふもふしていたらお客様が!さむさとねこちゃんがかわいくてはいってきましたと!まねきねこ!!


もう料理からおみせからねこから何から何まで絶賛してもらい、あらためて、自分たちで作り上げたものでこんなに喜んでもらえるって本当に嬉しいし幸せだと思った…


こういうことが生業にできたら最高だ…これがというか結局わたしは自分が生み出したものでないと納得できないのかも。


あと、

いつものお客様との会話も楽しすぎたし幸せすぎた。本当にパワーもらう。


最近頭に血がのぼるほど頭にきたことがあったのだけど、今日の気づき、

経営者は社員の幸せを願うこと、自分の欲求を満たすことでいっぱいでは良い人材にも恵まれないサービスもできないのだということ。


つまりわたしが頭にきた経営者はこれなのだ。自分の欲求のための会社。人と人は歩み寄りだから、社長だぞ、自分のことを認めてくれ、そんな経営者のために誰が頑張りたいとおもう?


わたしの大切な人たちに嫌な思いをさせて正直許せないしかばいようもない。ただ、ひとはかがみでいうと、結果として人がどんどん離れていってるわけだしそんな事業うまくいくはずないのだ。


うまくいかないことを願っているのではなくていい加減気づいて人を傷つけ続けていることを自覚してもらいたいところ。


ただもう一切かかわることはないとおもうのでわたしは黒歴史に追加させてもらう。なんかむしろ頭にきたことで俄然頑張ろうとやる気出てきたので感謝しないといけないくらい。


それにおきゃくさまがいっていた、

花を咲かせたい人を咲かせ枯れたい人は枯らせておくでいいのだなとおもった。


わたしにとってその前の会社は枯らしておいていいところ、わたしには花を咲かせたい人が目の前にたくさんいて、目を向けるべき方向はそっち。


それから、業者ではなくパートナーと呼ぶというのも素敵だなと思った。


あとは存在価値について。

みんな存在価値がほしいのだ。

わたしだってそう。


存在価値を認められたい、そのニーズに応えられる店にしたい。


それからいまプロモーションにかかわる仕事もしてるのでそれを活かして奥多摩の素材についてもプロモーションの企画をし始めたいとおもう。


作りたいコンテンツもたくさんある。

とにかく、

お客様とはなすと学びになることばかり、そして本当に幸せな気持ちになる…涙♡


ちなみにきょうは藍坊主の神ライブの日で、

前まではわたしは藍坊主のライブのために生きていたので、仕事で行けない時の恨みつらみは死ぬまで持ち続けるほどだったけど、

いまはその藍坊主よりも(というと嘘かな。と、同じくらい)大切なものができた。


それがお店です。


なので自分がいけなくても藍坊主のライブにいったひとの感激ツイートみるだけでも幸せな気持ちになる心の余裕が出てきた気がします。


なんかわかんないんだけどすごく幸せな気持ち。ここまで素直に幸せと思えるのは久々かも。


あとは否定するひとはやったことないひと、というのも勉強になったな。

 

もーっ、すごくげんきもらった!

明日はお祭りに出店!たのしみ。