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のんきーのはらぺこ日記 4杯目 ~鳥取県で食べます~

「倉吉ワイナリー」でテイスティング!

2019.02.15 03:00

休日の午後、倉吉市西仲町の「倉吉ワイナリー」さんにお邪魔しました。


【初めに】

のんきーには、ワインの知識は皆無です。

この記事に、もし もっともらしい感じで書いてある部分があったとしても、あまり信用しないでくださいm(__)m


この日まで、のんきーは「倉吉ワイナリー」さんの存在を全く知りませんでした。


午後遅くに「ココロストア」さんへ家の包丁のケアをお願いしに行った帰りに、ワイナリーさんを偶然「発見」したのです(*`・ω・)ゞ

カッコいい建物ですね\(^^)/


暖簾をくぐると、社長さんが出てこられ、ワイナリーを案内してくださいました。

(社長さんは、赤瓦二号館「ワイン蔵」も営んでおられる方でした)


1階のショップになる予定の場所には、ワイングラスが並んでいました。


ワイングラスって、並んでいるだけで絵になるんすね。


ガラスで区切られた隣のスペースが、醸造所です。

醸造設備は近代的で、それ自体には特に愛想はないものなんですね(ノ´∀`*) アタリマエカ


倉吉市・湯梨浜町・北栄町は、「構造改革特別区域法」によって、平成29年12月26日より「ワイン特区」になっているそうなんです(*`・ω・)

時の内閣総理大臣のサインがありますな。


その「特区」になったおかげで、小規模なワイナリーの設立が可能になったということなのでしょう(* ̄∇ ̄)ノ


2階が「ワインバー」になっていて、夕方6時まではカフェ的に営業しておられると聞き、階段を上がって2階へ。

おお!なんと美しい空間でしょうかヽ( ̄▽ ̄)ノ


こちらのカウンターからは、商店街が見えます。

隠れ家から見下ろしているようで、楽しいです。


こちらのテーブル席からは、醸造所が見下ろせます。

なんと言うか…

ライトの使い方がお洒落ですね。

というか、照明自体が素敵。

というか、建物自体がカッコいいのです\(^^)/

築100年を超えているらしいですよ(* ̄ー ̄)


ステンドグラスも、葡萄の模様なので盛り上がりますΨ( ̄∇ ̄)Ψ

このワインバーには、雰囲気を損ねるようなものは

一切置いてありませんね(*´ー`*)


ズラリと並ぶ「倉吉ワイナリー」さん製のワインたちです。

きれいですね。


「実結」(カベルネソーヴィニヨン)

山葡萄の交配品種も加えることで、野趣あふれる深みがある。


「実結」(メルロー)

まろやかで、日本食によく合う。


「伯州」(甲州)

フルーティーな酸味が特徴。


「HAWI」(ピオーネ)

ピオーネの甘い香りを残しつつも、やや辛口。


「幸葉」(マスカット ベリーA)

甘くフルーティーな香りが特徴。


「伯州」(シャルドネ)

シャルドネが主体だが、ハニーヴィーナスも使われているので、ほんのりとした甘さが楽しめる。


メニューです。


こちらは、のんきーがいただいた

「ノンアルコールワインの白」(500円)

です。

今日の運転はのんきーなので、のんきーはノンアルコールで(* ̄∇ ̄)ノ


心もちオイリーな後味のあるおいしい飲み物でした。


ちなみに、ノンアルコールワインは、倉吉ワイナリー製ではなく、信州「アルプス社」の「 ヴァンフリー白」。


ツレは、

「テイスティングセット」(1500円)

をいただくことに。


まずは、

「伯州」(シャルドネ)です。

ハニーヴィーナスのほんのりとした甘味が、いたく気に入ったそうです。


おつまみのオリーブです。

のんきーも横取りしました(ノ´∀`*)


続いてはロゼの

「HAWI」(ピオーネ)です。

よりすっきりした甘みがある、しゅっとワインだったそうです。


おつまみのハモン・セラーノです。

のんきーも横取りしました(ノ´∀`*) ニクニク


そして、

「実結」(カベルネソーヴィニヨン)

です。

深いコクがとてもおいしかったそうです。


味覚オンチののんきーが時々飲んでる最低価格の安ワインとは、比較にならないおいしさだったそうですよ( ; ゜Д゜)


パンフレットです。

ツレだけ飲んで、のんきーは香りだけでしたから、めちゃくちゃ悔しかったです(^。^;)

現在のところ、完全予約制(数日前の予約が必要)で夜の営業もしておられ、コース料理とワインの組み合わせが楽しめるようですから、是非ともリベンジしたいですΨ( ̄∇ ̄)Ψ


ごちそうさまでしたm(_ _)m


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