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リオクロス HIRAKATA

1月14日月曜日スクールより

2019.01.27 16:49

低学年

エアーパスキャッチ鬼ごっこ

三色チームボールパスキャッチ鬼ごっこ

ドリブルコーディネーション

浮き玉コントロールシュート

ゲーム

この日のトレーニングは

オフザボールの動き

いわゆる

ボールのない時の

ディフェンスとの駆け引きを

存分に学ぶことができる

おもしろ鬼ごっこからスタート。

ボールなしで認知と判断力を養い

発展系のボールありでは、

その中で、テクニックを

どれだけ発揮できるかといった部分に

フォーカスして行いました。

面白いことに、

認知、判断はどの選手もかなりのスピードで向上していきますが

テクニックの方は

『運動神経の促通』が関係しており

やむなく時間を要するのは一目瞭然でした。

当スクールでは

とあるエビデンスより

一つのことに集中して何かをし

続けるという方法は取らないようにしております。

大切にしていることは、

あくまでトレーニングの割合です。

当スクールが推奨する

トータルフットボールに

技術や戦術を切り離して

あとからくっつけるという考えは

ありません。

そして何よりトレーニング成果は

日々のゲームです。

トレーニングは

サッカーの本質から決して外れてはならないということを子供達からこちらが教わる日々です。

この日も必死に食らいつく園児や

サッカーインテリジェンス、テクニックで

他を凌駕する1、2、3年生が気持ちの入った『サッカー』を披露してくれました。

Great!

高学年

三拍子コーンドリブルコーディネーション

ワンステップワンタッチ

ローリングからスラップ三拍子

対面パス&コントロール

アンダースリータッチリフパス

四対四プラスワンフリーマン

この日も身体操作と

ボールフィーリング、

脱力系ドリブルタッチからスタート。

次いで、グラウンダー、

浮き玉のパス&コントロールを

様々な箇所を使ってコーディネーションを

高めました。

そしてこの日

長めに時間をとって行った

四対四プラスワンフリーマンの

ゲームでは

テーマとして

何をみてどう判断するかといった

『ポジションの優位性』や

ボールホルダーに対して

どの選手がどのように動き出すかといった

レクチャーを行いながら行いました。

少し気づくだけで、

ガラリとプレーが変わる選手は多く、

『サッカーインテリジェンス』と

『テクニック』は決して

お互いが欠くことのできない両輪関係だと

確認できました。

やはり

『脳はすごい!』

よって

脳が柔らかい子供は

『天才』

OBA