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捨てるのは大変なんです、という思い込み

2019.01.27 22:21

だしの自動販売機って面白い。

好奇心から始まって、使い続けているペットボトルのだし。

安定の味を楽に再現できます。

夫が愛用して、買ってきてくれるありがたい一品。

売ってる場所が、札駅周辺なので。


2種類ありますが、特にこだわりなし。

たまたま今あるのがこちら。

こんな感じで、昆布やアゴが入ってます。


好きなんだけど、美味しいんだけど。

最後にペットボトルを捨てるのが億劫。

中身を出さなきゃ、とあの手この手。

残り少なくなると、気が重い。


ふと、なんで?

ペットボトルのまま中身を出して

捨てようと思ってるんだ?

気がついたらスッキリ。

切って出して、ゴミとして捨てればいいだけだった。

中身を出して、リサイクルの出すって思い込み。

エコの落とし穴(笑)


こだわりや工夫の方向性、間違ってるところ

他にもいろいろありそうで

続かないこと、めんどくさいことをどうするか考えるとき

そもそもこれって必要ある?とか他の視点で見直すと

妙にスッキリしたりする。


ペットボトルひとつのめんどうからblogが書けた。

こんなこと?

私の中ではコロンブスの卵的、新発見だったという。