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逆のものさし講新聞 「後世への手紙」

肚読岐阜 参加者 インタビュー

2019.01.28 21:00

岐阜の肚読に参加された人々に、

スポットライトを当て生き方や考えを聞いてみようというコーナーです。


今回は1/28に参加してくださいました井澤貴雅さん(写真左から二番目)に2次会の居酒屋でのインタビューをさせて頂きました。


井澤さんは岐阜県の岩村町にて接骨院をなさっておられます。逆もの・肚読の皆さんには縁の深い

「言志四録」佐藤一斎先生の生誕の地ですね。筆者佐古田も通院しいる接骨院の院長先生で、岐阜の山本代表と共に学ばれた間柄のご縁なのです。


接骨院は患者様から大変支持されており、いつもお客様で一杯です。今は医院だけでなく身技レッスンという会も開催されておられます。

以下2次会での録音インタビュー(?)の一部を文字起こししました。


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佐古田 : 

井澤先生の取り組まれている様々な活動について詳しく伺っても良いでしょうか?



井澤先生: 

上手な体の使い方…って肘をつきながら言ってる場合じゃないですね(笑) 



一同: 

わはは(笑)



井澤先生 :

効率的に体を動かすにはどうしたら良いかということを理論的に考える。



山本 : 

それは今されている身技(みわざ)というレッスンという取り組みですか?



井澤先生:

青木さんという講師の方がいらっしゃいまして、クラシックな古典的なテクニックを、それを現代医学などの裏付けをしてわかりやすいようにアレンジしたものが身技テクニック、プレイジングメソッドと呼ばれているものです。


(ちょっとだけ引用)

アレクサンダー・テクニーク(Alexander Technique)とは、身体がどのように動き、どのように感じるかについての気づき(アウェアネス)を高めることによって、自己についての学びを深め、身体を再教育することを目指す心身技法である。

頭-首-背中の関係に注目することに特徴がある。一般には、背中や腰の痛みの原因を改善、事故後のリハビリテーション、呼吸法の改善、楽器演奏法、発声法や演技を妨げる癖の改善などに用いられることがある。(引用以上)



佐古田 : 

接骨院のお仕事だけでなく新しい技術にも取り組まれる、勉強されるきっかけは何だったのですか?



井澤先生

うーん、仕事の助けになればな、と思うのと自分が接骨院で説明している事の裏付けができれば良いなと。はじめは施術をしながらアドバイス、勉強していたことをお伝えしていたんですが、やはり限られた施術時間のなかで全てを伝えるのは難しい。なのでレッスンの時間を割いて、もし聞いてくださる方がいらっしゃればお伝えしたい。  

(中盤 凄い専門のお話し)

あとは面白いことがしたいと(笑)



佐古田 : 

体から心理にアプローチするようなトレーニングのイメージでしょうかね。



山田航平くん:

からだ本来の使い方ってことでしょうか?



井澤先生:

体を丸めて、こう、塞ぎ込みながらポジティブなこと喋れる人はなかなかいない、じゃないですか。だけど堂々と胸張ってしっかりした大きな声出しててなかなかネガティブなことも言えないじゃないですか。だから  ネガティブなこと言わないようにポジティブなことを言おうってするのもいいんですけど、それはそれで置いておいて、自分がいい姿勢とったりとか ちゃんとすることで 自然とポジティブなことが言えるようになるのもいいかなって。



山田航平くん:

僕も昔、猫背でした。でも意識するようになって…



佐古田:

で、今は犬背になったんだよね(笑)



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後半は大人の消防団とロウソクの話になっていきました(笑)楽しかったです。


心と体について独自の見識を持っておられる井澤先生。話される言葉の意味の含有率が高い!聞いてて楽しい。いや〜、勉強になります。

2次会は大変盛り上がり、またの再開を楽しみにしながら閉会しました。う〜ん、楽しかった!


岐阜肚読は人との出会いを大切にしています。

この瞬間、出会いを大切にしたいですね!

旅で岐阜にお見えの際は是非岩村まで。


素敵な写真です(笑)