レジンアレルギー かぶれの原因は
レジン作業時手袋着用するかどうか
チビッコが素手でレジンアクセサリーを作ってると、抗議のコメントが多数入るため、実際にアレルギーを起こされた方のお話を聞くことができました。
レジンアレルギーを経験した人の話
余分に着いたレジンを撮るためエタノールを多用したことにより、手の水分が失われひどい湿疹が出たそうです。 (実際私も見ました)
レジンの先生なので病院へ行って相談されたり、手袋をされたりしたそうですが、今度は手袋を長時間はめることで悪化。
結局手を保湿することで、今はきれいに治られてます。
続いて私の体験談ですが
ソフトレジンでかゆみが出た
協会のレジン教室でソフトレジンを使っていた時のこと。
エンボスヒーターを一斉に使うため、空調のせいか気化したガスがこちらにきて、喉をやられました。
それから1年以上講習でレジンでエンボスヒーター使用すると、顔が若干痒くなることが多かったです。
エンボスヒーターの多用すると、熱でシリコンモールドが早く劣化するのと、気化したガスでアレルギーが出やすいように思います。
換気は必要ですね、心配な方はマスクも。
メーカーさんによる改善策
稀に本当にレジンに合わない方もおられますが、メーカーさんの方も、その点はかなり気を使って作られているそうで、手に着いたらすぐ取る、よく洗いその後保湿するが可能な対応策ということです。
ゴム手袋では逆に悪化することもあるので長時間着用は注意。
安全面に考慮して、手袋着用されるかどうかは、本人次第。
せっかく作りたいと思っても、手袋が邪魔という人には、その方の判断で、手に着いたらすぐウエットティッシュで拭いたり、洗うことが大事です。
私も神経質なほど、手に着いた時はすぐ上ウエットティッシュで拭き、13~4年レジン触ってますけど、手には出てません。
素手で触る以外のアレルギー
個人的にはセミナーの下手の席で、一斉にエンボスヒーターを使った時、気化したガスがエアコンの風で流れて来たのを吸い込んだため、半年くらいその時のレジン液を使うと顔が痒くなることが。
(発疹まではいかない)
エンボスヒーターを当ててるときに、のぞき込んだり、顔を近づけて吸い込まないことですね。
2液性レジンでもアート用に一度に大量のレジンを作ったり、流した時。
痒みや頭痛などの症状が出ることも。
作家さんはメガネや防毒マスク着用で対応されているようです。
パネル作成時、体調が悪かったので100gで発疹まではいきませんが、マスクをしていても顔が痒くなりました。
研磨した削りカスも危険と言われてます。
直接さわらない
やはり一番いいのは直接触らないこと。
手についたら、すぐ石鹸で手洗いすること。
そして保湿することです。
手について直ちに起こすような劇物ではないという話をメーカーさんから間接的に聞きましたが、人によって少しでも出る方はいるかもしれないので、心配な人は手袋してくださいとのことです。