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食福力指南師 一二三惠久彌

ヒイラギイワシ?ヤイカガシ?

2019.01.28 14:26


旧暦師走二十三日。

初不動でした。


 

風の強い寒く感じる一日でした。

初不動なのに、中国の春節近い龍たちの沢山いる場所に行ってしまった 食福力指南師 一二三惠久彌です(^O^)



さぁ、節分が近いので準備しましょ♡




関東人 は みたまんま、そのもの「 柊鰯 」って!


関西は「 焼嗅 」。

うん、風情が違う…

( ̄∀ ̄)



どうせなら「 やいかがし 」という言葉を知ってたいかも(◍˃̶ᗜ˂̶◍)ノ"

そして、西日本では、今も焼いたイワシを節分に食べる風習が残っていますって記述を見つけたんだけど、関東人の私も子供の頃は食べましたよ、鰯。

だって、柊鰯は買うものではなく、お家で食べた鰯で作りましたもの。

そして、母から「 お玄関と、お勝手口のところに貼ってきて! 」って言われるのが嫌でねーーー

鰯、くっさーーーー(´・Ω・`)

外、さっむーーーー(>人<)

って。



読み方違えど、節分に炒り大豆をまいたり、歳の数だけ炒り大豆を食べたりする習慣があるのは、関東も関西もするとは思うけど。

今年の福豆はこの前行った放生寺で購入✩.*˚



この習慣には、「 邪気を払い 」「 福を願う 」「 福を招く 」という意味があるとおもうのですが、どのような理由に由来しているの???



古来、季節の変わり目には鬼(邪気)が生じるといわれており、奈良時代〜平安時代の宮中では、節分に陰陽師(おんみょうじ)によって旧年の鬼(厄)をはらう「追儺(ついな)式」が執り行われていて、俗名「鬼やらい」ともいわれ、中国で大晦日に行われていた儀式が7世紀頃に日本に伝来したようです。

 

 

今でも節分祭で有名な京都の吉田神社では、四つ目の仮面をかぶった鬼を陰陽師が祭文を読み上げて追いはらう追儺式が行われています。


古来より日本人は、米、麦、ひえ、あわ、大豆の 五穀 には穀霊と呼ばれる精霊が宿っていると考えていたらしい。


そして今でも清めの行事として米をまく「散米」という行事が行われているのですね。

今のように米を食べないとか、米余りなんてことのない、飢饉とかあった古には米、大事ですよ!

石高としてサラリーにすらなり得た米を撒くのですから、どのくらいの祈りの氣持ちがコメに託されていたか、信じられていたのか!ってことですよね。


そして、大豆は米よりも粒が大きいため、より多くの精霊が宿るとされ、邪気を払うのに最適だとされているんだそう。

 


さらに、豆は「 摩目 」つまりは「魔の目に豆をぶつけ、魔を滅する」そして「 魔滅 」の語呂合わせの意味もあったようだ。

ダブルミーニングっすね???

日本人、すごっ!



それなら、炒らずに生の豆を撒いても使ってもいいんじゃないの?と思うのは早計。


生の豆を使うと、拾い忘れた時に芽が出ることも考えられるから。そして、これは縁起が悪いとされているんですって。「炒る」を「射る」とかけて縁起がいいとも考えられているんですって。


なんでかしら???


そして、[ 煎り ]豆じゃなきゃならない理由は、東洋医学の基本でもある「陰陽五行説」でも説明が出来るっ!

 

 

陰陽五行説では、万物を「陰」「陽」に分けます。

そしてそれをさらに「木・火・土・金・水」の5つの要素によって森羅万象が成立していると考えます。

 


冬から春に向かう節分は、ちょうど陰から陽に移る節目です。

 

 

陰陽五行説では、豆や鬼、疫病は「金」。

「火」は「金」に勝つので、豆を「 火 」で炒ることで、鬼や病に打ち勝つという意味があります。

つまり、火を使って炒った豆だからこそ「悪鬼退散・疫病退散」の象徴。

だから生じゃダメ🙅なんですね。

なーーーる。



だけど、今時は節分に投げられるのは炒り大豆だけじゃないんですよね。



北海道、東北、新潟、長野、鹿児島、宮崎では、大豆よりも落花生をまく事が多いらしい。

理由は雪深い地域では、大豆よりも落花生の方が拾いやすく衛生的だからと。

まぁね、確かに昔に比べて盛大に豆を家中に撒かずに、拾うのに楽なように ぽちょん と置くように固めて撒いたりしてるもんなぁー、煎り豆。




今日も楽しく美味しくお健やかに福々しく♡

 

  

 

神様からお墨付きの人生☆

オイシイ日々で、宇宙から溺愛☆

 

 

#食福力(私が作った造語♡食べて幸せになるための智慧とか感能力のことをさします)

#宇宙から溺愛

#オイシイモノガタベタインジャー

#オイシイモノはこの世の正義

#節分

#柊鰯

#焼嗅