短鎖脂肪酸(SCFA)
2025.02.10 06:08
腸内細菌が食物繊維を発酵させて生成する有機酸です。酪酸、酢酸、プロピオン酸などが代
表的な短鎖脂肪酸で、生命活動のエネルギー源として利用されます。
短鎖脂肪酸の働き腸内環境を整える、免疫反応を制御する、蠕動運動を促進する、肥満を防
止する、 基礎代謝を高める。
短鎖脂肪酸を増やすには、善玉菌を多く含む食品を摂取することが有効です。ヨーグルトや
乳酸菌飲料、納豆、漬物、味噌などの発酵食品に含まれる乳酸菌や酪酸菌、ビフィズス菌な
どが代表的です。