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初めてのハーブ販売

2025.02.10 13:59

ハーブを育て始めて、小さな畑ですが今年で6年目。

ハーブの販売はスタートして2年が経ちました。

改めて振り返ってみると、初めての販売は私にとって、とても貴重な経験でした。

6年前、畑に初めて植えたハーブは、ローズマリー、レモングラス、レモンタイム、ラベンダーグロッソ、ユーカリグニー、ゲラニウム、ワイルドベルガモット、コモンセージでした。

その後、ミントやマロウ、レモンバーム、ヨモギ、ブロンズフェンネル、バジル類など増やしていき、今は年間20種類上のハーブを育てています。(ちょっとずつですが^ ^;)

初めてハーブを販売してみようと思ったのは2022年です。その前の年、2021年にハーブのお世話をしていると、「外に行きたい」と言われているような気がして、私以外の違う誰かのもとに行きたい、使って欲しいということが伝わってきました。

その時の私はその事を受け取るも、どう行動したら良いのだろう、、と思いちょっと見送りました。。

その翌年、2022年に2017年に通っていた畑の学校の仲間達が一宮市内でマルシェを始めて、そのマルシェに遊びに行っていて、販売してみたいって友達にお願いしてみよう!と思いました。

いいよって言ってもらえて、初めての販売はめっちゃドキドキ。笑

大丈夫かなぁ、、と心配ばかりで

でも畑に行くと、大丈夫だよ〜〜と植物達がスタンバイしてくれているようで安心していました。

初めてのことって緊張しますよね。

で、いざ初めての出店が2022年6月25日。


知り合いの方などのご協力もあり、持っていった分は全て完売して、本当にホッとしました。

そして、お持ち帰りいただいた方から感想をいただけました。本当にありがたかったです。

美味しかったというお声もとても嬉しかったのですが、

「庭にあるハーブも活用してみようと思った」

「ハーブを育ててみたくなった」

「ズボラな自分でもハーブティーを淹れて、家族に喜んでもらえた!」

といった感想が私の心の中でキラキラしていました。

それを感じた時、

自分で作る、育てるという体験をしてもらうことが畑の植物の望みだったのかな?と思いました。

だから外に行きたいって言ったのかな?

この経験はいまもとても大切にしています。

植物達の意思を繋ぐ仲介人でありたいと思っています。

私がやっていることは本当に難しいことではなくて、誰でも出来ることかもしれません。

ハーブは割と簡単に育てやすいし、あるとめちゃめちゃ便利。そして、緑を育てることは地球を豊かにしてくれる。

そんな事をハーブ自身が私たちに伝えてくれているんじゃないかと思いました。

植物の声を聞きいて、ハーブティーやヨガを通して、いつも応援してくれるもっと多くの植物の声を届けて、皆さんの健康と幸せに貢献できたらなと思っています。