一線を引くべき相手の特徴
2025.02.13 08:45
こんばんは。
香川県で産業カウンセラーとして活動しているしょうごです。
パワハラや職場の人間関係にお悩みの方のメンタルケア、カウンセリングを行っています。
さて、今日は一線を引くべき相手の特徴についてお届けします。
やはり現実問題として、一線を引かなければならない人というのは、存在しますからね。
ではさっそく。
・自分の失敗を部下や同僚のせいにする人
「資料が間違っていたのは、あなたがチェックしていなかったから」が口癖。
自分のミスは絶対に認めない。
・相手の予定や都合を全く考えずに仕事を振ってくる人
定時間際に「今日中に必要だから」と大量の作業を投げてくる。
自分の段取りの悪さのツケを他人に回すタイプ。
・声が大きいことを武器に会議を支配する人
誰かが良い提案をしても「それは無理だ!」と声を張り上げて議論を封じる。
周りは諦めモード。
・「昔はもっと厳しかった」が口癖の人
パワハラまがいの指導を「私の時代は当たり前」と正当化。
時代の変化を理解しようとしない。
・表と裏で態度が180度変わる人
上司の前では物腰柔らか、でも部下には威圧的。
この落差に要注意。
・「私を立てろ」が口癖の人
些細な報告漏れを大げさに問題視。
自分の権威を誇示したいだけなのが見え見え。
・「冗談だよ」で全てを正当化する人
相手を傷つける発言をしておいて「真に受けるなよ」。
でもその言葉で何人も傷ついているという事実。
これらの特徴を持つ人とは、適度な距離感を持つことをお勧めします。
必要最低限のコミュニケーションに留めておきましょう。
ストレスが溜まるだけですから。
こういった方にお悩みの方は、ご予約を。
一緒に対策を考えましょう。
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