2022年問題を考える
2019.01.29 02:38
愛知県宅地建物取引業協会の研修会がありました。
東名支部 名城支部 中支部 合同の県下統一研修会です。
宅地建物取引業法第64条の6に基づく研修会
なんだか難しい・・・・・
紛争事例から見る不動産取引時のトラブル回避
売買用確定測量と登記について
生産緑地法と地目変更登記 2022年問題について
などなど。盛りだくさん
生産緑地が解除になり、宅地並みの課税になったときに
土地が売りに出され 価格が暴落するのではないか?
という 問題
売却するのであれば
オリンピック前がいいのではないか?と囁かれたりしています。
2020年 東京オリンピック開催予定
その後 2年以内に土地の価格が暴落するの?
信じられませんが
そんな風に予測されるんですね。。。。
今は びっくりするくらい高値で取引されています。
この状況がいつまで続くのか?
って思うことはありますよね。
何年か後に 不動産を売却する予定があるのであれば
今
今が高値取引できるチャンスですね。
購入する予定があるのであれば
もう少し待ってみた方がいいんでしょうか?
悩みどころです。
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