拝啓
ゆんぎさん
お体の具合はいかがですか?
昨日ほびちゃんがVライブで、ゆんぎさんはまだ風邪をひきずっていると教えてくれたので、余計に心配をしています。お熱はでてませんか?のどは痛くないですか?鼻は?頭痛は?もう心配でなりません。できることなら変わってあげたい。こんなただでさえ忙しい時期に、体の調子がよろしくないだなんて、、、😔
ゆんぎさんのことだから、体調を崩すたびに、もう年だなあとか、体衰えたなあとか思っていそうだなあ。ゆんぎさん93年生まれでしょう?満年齢だと26歳ですよ、まだまだ全然若いのに。それでもゆんぎさんはおれはもう若くないと言い張るのでしょうね。でも本当におじさんになったとき、「やー!おれはまだ〇〇歳だって!」と、やたら若者ぶるのがなんとなく目に見えています。そんなゆんぎさんを想像して、いま、ちょっとニヤけました。
ゆんぎさんはいま何をしているかな。体調が良くない時くらい、ぐっすり眠っていてほしいな。ゆんぎさんが蒔いた種って、あといくつあるのだろう。そのうちのひとつは신청곡だったけれど、あといくつの種で、わたしたちを楽しませてくれるのかな。
ゆんぎさんの蒔いた種がやがて発芽して花を咲かせるのを見ることがとても幸せに思います。あなたが心をこめてつくったものを、わたしも心をこめて聴く。そういうとき、なんの繋がりもないわたしたちでも、繋がれた気がするんです。
ゆんぎさんはいつも音楽を通じてわたしに寄り添ってくれて、労わってくれて、激励してくれて、慰めてくれて、救ってくれるんです。ゆんぎさんに出会っていなかったら、今のわたしはどうなっていたのかなあ。ゆんぎさんによって慰められた悲しみを、ゆんぎさんのおかげで赦せるようになった自分の誤ちも、もしゆんぎさんに出会っていなかったらどうなっていたのかな。想像すると、ちょっとコワイです。かみさまありがとう、わたしをゆんぎさんに出会わせてくれて。
そしてそしてゆんぎさん、いつもわたしの支えでいてくれてありがとう。あったかくして寝てね。はやく風邪、良くなりますように。元気になあれ
世界でいちばんすきなひとです。