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名古屋市中川区「歯の喰いしばり・腰痛専門」森本治療院

自律神経と睡眠の関係

2025.02.26 07:21

自律神経でも

交感神経が優位に働き過ぎていると

眠られなくなるなどの問題が起きやすく

逆に副交感神経が優位に働き過ぎても

體がだるく起きてもまだ眠い状態、やる気が出ない状態ですね。

なので一日の終わりに副交感神経が優位に働き睡眠に導き

早朝から少しずつ交感神経が優位になり目が覚めるのが

理想です。

ところがこのリズムが乱れると睡眠障害と呼ばれる状態となります。

睡眠は體を休めるだけでなく

脳のリフレッシュにも関係しています。

私の臨床での話ですが

鬱になる前や、痴呆などの脳に関係する疾患の前には睡眠障害を訴える患者さんが多い印象です。

そこで

簡単な交感神経優位の人に多い特徴チェック!

1・仰向けに寝た時、膝の裏と寝具の隙間が広い

膝裏で寝具を感じられれば良いですが手の甲から手首まで入ると緊張状態が強いとも言えます

2・仰向けで寝た時

手の平が天井方向に向かない

肩が巻き肩になり肘が内に向いた状態です。

この場合も神経緊張が緩んでいない場合が多いです。

一度、眠る前にチェックしてみて下さい。

軽度な1の場合は

スネの筋肉やふくらはぎのストレッチで改善される場合もあります。

軽度な2の場合は

肘から手首までの前腕のマッサージで改善される場合もあります。

それでも改善されないなら

早めに適切な施術を受ける事をおススメします。