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あまおと

国立自然史博物館

2019.01.30 14:16

パリにある、国立自然史博物館へ行ってきました。

ストラスブールから列車で2時間。

日帰りで行けないこともないですが、ゆっくり見たかったので1泊で。(泊まりにして正解でした)


まず向かったのは、古生物のギャラリー。

恐竜など古生物の骨格標本が所狭しと並んでいます。

ティラノサウルス、ブラキオサウルス、アロサウルス...巨大な骨を真近で見られて、恐竜好きな息子は大興奮でした。


柵がないので、本当に手が触れられそうな距離で見られます。


移動の疲れもあったので、1日目は早めに切り上げ、2日目は進化のギャラリーへ。

こちらの方が規模が大きいです。

まず目に飛び込んでくるのは、巨大なクジラの骨。

海の生き物のフロアから始まります。

象を先頭に行進しているかのような動物たちの剥製。

迫力ある鳴き声がするので、2歳の娘は少し怖かった様子。


展示物そのものももちろんですが、重厚な造りの建物や照明の演出も凝っていて楽しめました。


見るところは本当にたくさんあって、ゆっくりじっくり見れば、1日中いられそうでした。


子どもたちは、たくさん刺激をもらって、濃い時間を過ごすことができました。