Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

Speakeasy

素敵なドラマを見ました

2025.03.04 09:00

半年前に録画していたのを、ようやっと最終回まで

全部見ました。

出演された役者さんがみんな良かったし。

自然な演技。そして関西弁が上手。


いろんなシーンで胸がキュッとなるのは

自分だけではないと思う。

障害の子を持つ親、障害の子のきょうだい、

親が認知症、親に障害がある、片親・・・

・・・その、全部にあてはまる一家はひょう

ひょうと暮らしている。ように見える。

いや実際はおそらく、しんどいことがありす

ぎて、「しんどい」が一周回った結果

ひょうひょうとするしかない みたいな感じ

なんじゃないかな。


このドラマでものすごく画期的なのは、

障害を持った役者さんを、メインキャストに

迎えているところです。

ダウン症の吉田葵さん、めちゃくちゃいい

演技をされていました。このかたには専用の

演技指導サポートのかたが付いておられた

そうで、そのかたのブログを見ていると、

俳優さんながらものすごくきめ細やかな対応

をされたのやなあ と感心した。

(中の文章から)

 今回の撮影で障害のある方々と触れあったことで、

一つ感じたことがあります。

 障害があるからできないわけではない。

 障害があることでできないこともあるのは事実ですが、

周りのサポートと気づき次第ではできることもある。

 多くの人が少しでも障害について考えることで、障害の

あるひとが参加しやすい環境を作れるのではないかと思いました。

(以上、引用)


うんうん、そうなんです。安田さん

しっかりと文章にしてくれてありがとう。

これ見ただけでなんか泣けてくるね。


岸田奈美さんの著書はこれまであまり読んだ

ことがなく(今までの接点はおととし使っていた

ほぼ日手帳が弟の岸田良太さんデザイン という

ことだけ)、これから本を探してきてゆっくり

読もうと思っています。


このごろ、NHKのドラマは朝のドラマに

ゆったり感がないなあ と思っているところ。

その分、作業をしながらでも見られるし、

後ろ半分だけを見る でも大丈夫なのが

ラクなのですが・・・

NHKの夜のドラマの、ゆっくり丁寧な感じが

好きです。