【独自】今川総理、ウクライナ支援継続。再軍備に肯定的。
2025.03.08 15:50
今川総理が本紙の取材に応じた。
アメリカのウクライナ支援が不安定である一方で、総理はウクライナへの支援は継続すると明言。医療支援を中心に、EUとの歩調を合わせる。
また日米安全保障条約への注目が集まる中、日本の再軍備に肯定的であると表明。自分の国を守るのは、自分の国だけと強調した。日本の防衛費の増額に中国が反発していることについて、総理は日中関係は非常に大切であり、経済・ヒト・モノ・文化の交流を重要視しているとして関係改善を目指すとした。他方で、中国の東アジアにおける軍事行動や尖閣諸島の領土問題について危機感を抱いていると述べた。
憲法改正に意欲的な姿勢を示す。中でも、憲法9条改正は党悲願と発言。自衛組織の強化も図る。経済政策については、ガソリン暫定税率の廃止、所得税減税を掲げる。社会保障費に関しても見直す方針だ。
日本中央党の改革も進める。
個性あふれる党にするため、個人政策の策定を推進する。代表任期を2カ月に改める。また、党内ガバナンスを強化する。加えて、役員会が大きな力を持っていたものの、閉鎖的であったとし、党の意思を決定する「総務会」を新設。そこで様々な議題を決定する方針だ。
次期代表選には出馬しないと表明した今川総理。
今後の動向に注目だ。