近況報告も兼ねて
どうも観歩です。
2月は日数も少なくてあっという間に過ぎましたね〜
さてみなさん忍たま映画はみましたか?
私は12回観ました(3/15現在)
いや〜それにしても忙しい毎日でした。
1月から夫の出向先が変わり、通勤時間も増えるしテレワークできないしで平日の私の負担がぐっと増えました。
そして2月からは私の仕事が繁忙期を迎え、出社頻度も大幅に増え、勤務終了が21時をまわることもしばしば。
夫は資格試験も控えていて休日は勉強に明け暮れ。
(つまりは休日は私と子どもとずっと一緒なわけで)
うちの両親が共に還暦を迎えたので(2人同級生で誕生日も1ヶ月違い)、弟家族とうちとみんなで還暦祝いで温泉旅行にも行ってきました。
夫側の冠婚葬祭もあり、弾丸で帰省もしまして...
そして2月後半は子どもが体調を崩して、珍しく4日ほど熱が下がらず調子も戻らず。
やっと、やっと先週からなんとかペースを掴んで家族みんな元気になってきたところです。
そんな中で、私と夫がかなり忙しくしていたので余裕もなく、それが子どもにも伝わりちょっと不安定になっていたようで。
熱は下がったしレントゲンも撮って検査もして異常ないのに、なんだか元気がないし情緒不安定な日々が続いていました。
保育園からも熱ナシだけど元気がないということで早退する日々...
家族でピリピリと落ち着かず、息子は天邪鬼なことを言ってきてイライラ...
療育の先生に愚痴がてら相談してみると、具体的なアドバイスをいただきました。
「子どもと関わる質を高めてみましょう」
5分でも10分でもいいから、よそ見をしないで100%子どもと遊ぶ時間を作る。
この時間は遊ぼう、でも終わったらママはご飯作るね、パパは用事すますねと説明する。
メリハリをつけて、子どもにも「駄々こねてもしょうがないことがある」とわかってもらう練習をする。
子どもの要求をのむだけでは、親も疲弊する。
我慢することも必要だし、覚えていくことも大切。
そのために、「子どもと全力で向き合う(遊ぶ)時間」を作る。
何かを「教える」ことはせず、ただ「肯定」して「共感」する。
スマホもみない、家事もしない。
質を高める。なるほど。
また子どもの最近の様子を話し、先生から「完全にイヤイヤ期に入りましたね」とお墨付きをもらいました。
あぁ〜これがイヤイヤ期か...
明らかに眠そうなのに「ねむくない!」「ねない!」「あそぶの!」
「おかいものいく!」というからお店にくると「おうちかえる!」
反対のことばっかりいう、これがイヤイヤ期なんですね...
発語が遅い子どものためにと療育に通い始めたけど、親の我々にとっても寄り添い話を聞いてくれる先生たち。
療育は子どものためだけではないんだな、と。
子どもを育てるのは親だから、親のことも支えてくれるし手を差し伸べてくれる。
療育に通ってよかった...と改めて実感した出来事でした。
我々親以外に、子どもを一緒に育てる、見守ってくれる場がある。味方がいるということがなんとありがたいことか...
子育てにおける戦友というか仲間というか、そういう場所があるのは本当に心強い。
例え仲の良い理解ある友人でも、話せること話せないことはある。
でも療育の場は、そんな遠慮はいらない。
息子の困りごとにフォーカスして遠慮なく話せる。
だから先生たちもストレートに言ってくれる。
療育は未就学のうちしか通えません。
残り丸3年しか通えない...
この3年、息子にとっても大きく成長する密な3年となるでしょう。
4月からは近所の保育園に編入します。
1クラス20人の、息子にとっては大人数クラス。
なんとか加配枠をもぎ取りましたが(補助の先生が1人息子についてくれる)、果たして慣れるまでどれくらいかかるのか...
不安は尽きませんね。
ひとつ不安を解消しても、また新たな不安が出てくる。
それでも、まずは自分を労って奮い立たせて、自分を見失わないようにします。
最後に。
4月からはコナンの劇場版が始まるよ〜!
私の推しが映画初登場だよ〜!!みてね〜!!