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なんと名乗ればよいかの読書会

2019.02.01 01:09

月一恒例となった、『本の轍』さんでの小さな読書会♪

いつもわがまま聞いて頂いてありがとうございます♥

今回メンバーが増えて4名で行いました。

課題図書は『注文の多い料理店』by宮沢賢治

さすが魅力的な作家の作品だけに、多種多様な読み方や思い入れが感じられ、非常に面白かった。

でも、語りつくすにはあと6時間は欲しかったなぁ(笑)

新人Kさんが作品の「序」の部分の語ってくださり、ウットリと聞かせてもらいました。

フリーのテーマは、

「昨年最後に読んだ本と、今年最初に読んだ本」。

それぞれの個性や、今の関心ごとがよくわかる選書でした。

ここで紹介されると、ワクワク読みたくなるんだよね~w

そして積読が増えていく・・・(^^;)

さてさて、この読書会。

小さな読書会、と銘打って始めたのですが、何か名前が必要ねということになり、あーだこーだ言ってるうちにあれも良いこれも良いになって今だはっきりと決定せず。

個性がバラバラのメンバーですから、それぞれが呼びたいように勝手に名前を付けて、統一しないというのも面白いのでは…?ねぇ…?どうでしょう?

まるでこのチョコのイラストのように、多種多様でありたい。

そのためにいろんな人の話を聞く時間というのは大切です。

同じ『注文の多い料理店』の本でもたくさんのデザインや形態があるように、私たちもそれぞれの「らしさ」を楽しみたいな。なんてね。