武豊と松永幹夫厩舎との関係(2015年)
2015年調教師リーディング5位
JRA優秀調教師賞受賞
主な重賞勝利 サナシオン(東京ハイジャンプJG2)アムールプリエ(名古屋グランプリjpG2、ブリーダーズゴールドG3他)アウォーディー(シリウスSG3)ヴァンセンヌ(東京新聞杯G3)※2016年抹消
騎手起用の傾向
見てのとおり武豊がメインです。
それ以外は、若手からベテラン幅広い起用なのですが
横山典弘、武幸四郎、四位洋文あたりの依頼数をみると
人間関係重視な一面も見受けられます。
後、理不尽な乗り替わりは少ない調教師な気がします。(これは主観)
武豊との関係
松永幹夫調教師の年齢が武豊の一つ上ということで
競馬学校、騎手時代 二人は同じ道、同じ時間を
過ごしてきました。
そういうこともあってでしょうか。
武豊の落馬事故以降、多くの人が武豊から離れていったにも関わらず
かわらず支援した人の一人である。
そして、今もいい関係は続いていると思います。
鞍数 42 1着 11 2着 5 3着 7 勝率 0.262連対率 0.381複勝率 0.548
42鞍中単勝2.9以下に支持されたのは9鞍(21%)、そのうち1着4回2着1回3着2回
42鞍中単勝9.9以下に支持されたのは36鞍(86%)、そのうち1着10回2着5回3着7回
では、武豊以外の騎手の場合はどうでしょうか
240鞍中単勝2.9以下に支持されたのは24鞍で10%
240鞍中単勝9.9以下に支持されたのは125鞍で52%
以上のことから、
松永幹夫調教師は、武豊に多くの騎乗馬を用意し
かつ
いい馬を優先的にまわしていることがわかります。
2016年の武豊と松永幹夫はどうなる?
アウォーディーで地方重賞を勝つ
アムールプリエで地方重賞を勝つ
ラニでジャパンダートダービーを勝つ
ロイカバードで重賞を勝つ
ラルクで秋華賞を勝つ
一つでも多く幹夫厩舎の馬で勝つ
以上です