東京支部の歩み
2024.12.31 15:00
昭和40年代当時、片桐貞奏宗匠の呼びかけで、東京で複数の異なる会派であった石州流の社中がその傘下に入り、東京支部が発足されました。
初代支部長 袖山白美(其角堂派)
二代目支部長 宍戸紫雲(呉清水派)
三代目支部長 加藤宗恵(片桐貞奏門)
四代目支部長 熊埜御堂宗翆(林泉寺派、のち片桐貞奏門)
五代目支部長 三本松宗代(茶道石州流宗家)
六代目支部長 杉山宗芙(茶道石州流宗家)
現在、以下の社中で構成されています。
・杉山社中
・三本松社中
・下竹社中
・中村社中
・猪浦社中
各社中でお茶会を開催して、他の社中を招待したり、2年に1回、合同で初釜茶会を開催しています。