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自己肯定感

2025.03.31 12:06

小さな飲食店を外から眺めて、店名や看板のフォントや

HPやSNSの表示を読み そのオーナーやシェフがどういう理想で

お店をはじめ 運営してるか?読み解く

大事なのは続ける事!と思えば思うほど、経営経費にシビアになるぶん

味は落としていくことになるし、 味 素材に重点を置けば

自動的に経営は切迫していき お店の継続すらすぐ危ぶまれるようになる。


じつは 程よい経費の落とし所といえるパーセントはない。

四角紙面で やれ大手なら30% 個人店なら60% 以内に抑えるとか

数字でやると 確実に美味しいを生み出せなくなる。

値段のための料理になってしまうと それは透けて出るものだ。

調理人のきれっきれな調理欲がかもしでなきゃ つまんない料理にしかならない


で そんな小さなお店にはいって、料理に自信のあるシェフの店にあたると

とてもそれだけで 楽しい気分になる。 実際 おいしければさらに

よいのだけど、揺れ動く自己肯定感のお店とかもある。

お客さんがこない。 来ても良い反応を得られずに 日々こなしてるとか


だいたいそういうシェフは もと どこどこで修行したとかいう経歴で

そのお店の店名が 自分の心の看板でもあるので

いまやってるみせは 本当の意味で 自分の味の店じゃないから

しょぼしょぼした味になるのだ

でも 過去の肩書での仮肯定感自信があったりするから、どうしょうもなくて

そこから冒険的なメニューとかも生み出せず、創造性のなさで流されて

結果 だめになっていく。


難儀なことだ。


自分の場合 たとえお店がつぶれても

料理の腕に問題は一切ない!と断言しつつ

つぶれた理由は、もういいや!って感じの

自分の気分のせいでしょうねえと言うでしょう