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Temps tendre

久々に

2025.04.06 10:30

久々に神楽坂に整体に行ってきました。

事故で足を怪我して以来、ずっとお世話になっていたのですが、

体調不良でキャンセルが続く事が増えて、

ご迷惑かけてもと通院するのをやめていました。

その後は直前でも予約が取れるご近所のマッサージに通ったりしてたのですが、担当の女性が退職。

その後はやはり近くの鍼灸に不定期で通っています。

身体に施術して貰うから担当者は重要。

合うところを見つけるのも大変です。

施術方法もそれぞれに違うし、体調に合う、合わない時がある。

今回は久々に首から痛みが…。

これは整体だと思ったものの、

ここ数年近場で施術して貰えるところを見つけられなかった。

機会があれば先生に施術してほしいと思ってたし、ライン予約は生きている。

今は神楽坂まで通えないほど体調が悪いという訳でもない。

久々に予約を入れました。

けっこう長く通ってたので、さすがに近辺の地理は覚えている。

でも、当時は路線も地理にも不慣れで大回りしていた。

そういう事も負担になってたと思う。再検索すると、最寄り駅は変わるけど、

すんなり行けて、乗り換えも楽な方法がある。

いちお迷子になる可能性も考えて、余裕を持って家をでた。

駅を出て、このままいけば、知ってる道に出るはず、と歩き始めたら、

すんなりついてしまった。

先生の話では平成30年が最後だったらしい。

ご無沙汰してました、というのと近況の話。

近況といえば、母の葬儀や墓じまい。

先生とは年も近いし、他の患者さんも同世代の方が多い。

「最近はみなさんそんな話ばっかりよ」と、先生。

先生のお母さんはお元気だけど、やはり認知に問題ありとの事。

そして、妹さんが世話をしているという事で、

「うちもそうだったので、妹には頭があがらないし。

長年世話してたから、母を看取ってからは、ナーバスになってて、

実家にいる間中、針のむしろだった」と話すと、

「世話してる人には頭あがらないし、そうなるよね…。」と。

普段、同世代の人と話す機会がそうそうないので、わかってくれる人に話せてよかった。