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21GRAMS

2025 筑波TT#1 NS2

2025.04.07 09:03

ども。一昨日の土曜日、筑波仲間のTdさんとSnさんが参戦する2025年 筑波TTの第1戦の応援に行ってきました。

先月の筑波RR#1の極寒とは違い、春らしい良い天候の中、参加する人も観戦する人にも良いコンディションの中でのレースでした。

筑波TTでは筑波仲間のNS2クラスのTdさん、NBクラスにSnさんが参戦です。

Tdさんは前日、「テンション低め」とか言っていたのでどーなることやら?と思っていたのですが、流石帳尻合わせて良い感じのレースでだったと思います。



朝はいつも通り5時45分頃に出発しました。

流石に自宅を出発する時は朝の寒さはありましたが、桜や菜の花を眺めながら筑波に向かいました。

天気が良かったせいかいつもより道路が混んでいて到着は7時15分になってしまい、急いでピットに向かいました。


で、ピットにてライダーTdさん、クルーのHさんと無事合流。

大人(オジサン)の余裕か緊張感、無し。な良い感じ。でした。

なんか車検の時間がいつもより早く、若干車検以降時間に余裕があったらしいです。

この予選が始まるまでの間、同じクラスを走るライダーさんがちょっとしたトラブルで「タイヤウォーマーありますか?」と来たりしてHさんが持ってきていたモノををトランポまで取りに行き貸してあげたりなど、ありましたが、、、やはり万事気をつけていても予期せぬことはありますね。

先月の筑波RRの時と違い、参加者さんの方々も少し顔が柔らかかったような感じです。

って、先月の筑波RRは寒過ぎてみなさん顔がこわばっていただけなのでしょうが、、、



今回からTdさんもエアバックを使用です。

若干コードの違和感を心配してましたが、問題なかった模様です。

ま、エアバックにはあまりお世話にならないことを願いますが。笑


少しダラダラと喋っていたら予選の時間になりました。

いよいよ。って感じでした。

自分はカメラを持って一ヘア方面へ移動しました。

今回は走行シーンの撮影では70-300mmレンズを使用しました。


やはり晴れていると写真を撮るのも色々と楽ですね。

寒いと移動で手は冷たくなるし、暑いとヘタ張るしダレるし。

フォーカスも多分、コントラスが付くから合焦しやすくなるし。

予選の走行はある程度周りに人がいたほうが良いのか、単独走の方か良いのか? どっちなんでしょう?

周りに人がいたほうが引っ張ってもらえるような、単独走の方が自分のペースで走れるような???


なんだかんだ、「テンション低め」、とか言っていた割には全然OKな予選でした。

大崩れしないのも確実に地力が上がっている証拠なんでしょうね。

25年の第1戦目でこのタイムなら次戦は11秒台に乗るかも。ですね。

で、予選時間が終了するちょっと前にピットに向かいました。



予選終了後、NBクラスに参戦の筑波仲間のSnさんが取ってくれた貸ガレージに移動。

SnさんにもSnさんのお仲間にもご挨拶し、本戦までマッタリと時間を過ごしました。

途中Snさんのクルーが淹れてくれたコーヒーをいただいたり。ってここでも忘れ物!

コーヒーを淹れるフィルターをセットする道具を忘れたらしく、急遽ペットボトルで代用して淹れてくれました。が、、、ここでも忘れ物、、、おっさんチームは気を付けないといけませんね。と思った次第です。笑

などなど相変わらずこの時間は良い時間でした。


この時間にHさんのおNEWのハイエースを見せてもらいました。まだ新車の匂いもして。

やっぱりハイエースはいいですね。やはり荷室が広くまた欲しくなりました。けど高いんですよね〜、、、今は中古でも高いし、、、




そうこうしてたら時間になり、暖機場に移動してバイクの暖機。


レース前のマシンチェック。を済まして少々待機して、、、からのグリッドに。



グリッド上にて選手紹介など諸々あり、クルーもグリッドから退場し、いよいよです。


スタートしました。

スタートは比較的得意なTdさんなので、今回も問題無くスタートして行きました。

何台かパスした?かは分かりませんが、カメラを持ってとりあえず移動しました。


一ヘアから撮ってみた。最終コーナー通過時のTdさん。


S字から一ヘアに。前の25番について行けるか、後ろに飲み込まれるか? はたまた単独か?

順位を後から確認したら、25番の方はTdさんより4つ前でゴールしてました。

ちょっとシャッタースピードをイジってみたけどイマイチ。でした。


この3台のグループでバトル。なんか抜きそうで抜けず、、、抜かれそうで抜かさず、、、な展開。


第一ヘアピン。

一桁秒台の速い人達は別だけど、11秒台・12秒台の人たちとはほぼ似たような感じでした。

若干の違いは脱出スピードが気持ち違うの感じでした。ま、スピードというか音での判断ですが、、、


最後の最後でパスされてしまいましたが良いレースで楽しませていただきました。


無事帰還。お疲れさまでした。

前日までの「低めのテンション」が、レースが終わってみればいつもの笑顔になってました。




なぜかこのクラス、人気があるみたいです。

次戦はもっと台数が増えるのかもしれません。

っていうか、参戦ライダーは大変でしょうが参戦台数が増えてもっと面白くなるなることを期待してます。

少しでもバイクレースが盛り上がった方が良いからね。

TTの次戦も期待してます。



では。