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HIPPOCRATES(ヒポクラテス)東京赤坂

筋肉②

2025.04.10 10:54

「筋原線維」の内部には

「ミオシンフィラメント」と呼ぶ太めの繊維と、

「アクチンフィラメント」と呼ぶ細めの繊維が並んでいます。

筋肉の収縮は「アクチンフィラメント」が「ミオシンフィラメント」の間に

滑り込むことで「筋原線維」が縮みます。

実際には、脳から運動神経を経て「筋肉」に収縮に指令が伝わると

「筋繊維」内の「筋小胞体」と呼ばれるところから「カルシウムイオン」と呼ばれる電気が「アクチンフィラメント」のタンパク質に結合することがきっかけになって

「アクチンフィラメント」が両側から「ミオシンフィラメント」に滑り込んでくることで

縮まる。

「筋肉」を弛緩させるときは「アクチンフィラメント」のタンパク質に

結合したカルシウムイオン「筋小胞体」に戻ることで

「アクチンフィラメント」も元の位置に戻る。