新生活と教育
こんばんは、深森です。
4月に入って1週間。4月1日は非常に冷たい雨の中、入社式の方々はお疲れ様でした。
桜も散るかと思いましたがまだまだ残っているところもありますね。
学生さんだと来週から新学期が始まる頃かと思います。
新生活は誰しも緊張と不安と少しの楽しみと、気候の変化も相まって思っているより疲れるものかと思いますので、吐き出しつつ休みつつ頑張ってもらいたいですね。
新人教育について、確実に時代が変化しているなと思うのが、新人をあまり叱れなくなったということです。
ずっと叱られて怒鳴られて鍛えられてきて、特に何か管理職としての教育を受けたこともない今の先輩や上司が
新卒や若手を相手に辞められないように配慮しながらおっかなびっくり接するのは何ともいえない気持ちになります。
とはいえ叱られ慣れていない若手に対して、自分の時間を削って丁寧に仕事を教えるのは骨が折れるものです。
だからこそ自分が新人だと思う方々には、自分なりに調べることや学ぶ姿勢を見せることはもちろんのこと、せめて、最低限、礼節を持って人に接してほしいなと思います。
特に最近は挨拶や返事が出来ていない方、基本的な報連相の出来ない方が増えている印象を受けます(もちろんかなり個人差はあります)。
これはいつの時代もそうだと思うのですが、挨拶に特別なスキルは必要ありません。
だからこそ、しっかり挨拶をする。
間違えるのは当たり前なのでその際はきちんと謝る。
何かしてもらったらお礼の言葉を伝える。
社外はもちろん、社内の人に対しても、家族や友達とは違うのですから礼節を弁えて接するべきです。
たったこれだけのこと、あまりにも当たり前のことですが、どこの業界においても人手不足という声を聞きます。
そうすると挨拶や報連相ができない人も一定数存在するのですが、その中で当たり前のことを当たり前にこなすだけでも一歩抜きん出ることができるためお得になります。
新人の方、ぜひ気持ちのいい挨拶から新生活をスタートさせてみて下さい。
深森