Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

「第二の家」ブログ|藤沢市の個別指導塾のお話

現代の子どもに多い「スマホ病」の恐ろしさと対策方法!デジタルデバイスはなぜ怖いのか

2025.04.11 15:05


現代を生きる多くの子どもたちの勉強ができない原因として挙げられるものが、スマホ(タブレット)の使いすぎではないでしょうか。


スマホというのは、世界を代表する天才たちがそのものに時間を使うように設計したアイテムですから、子どもはもちろん大人だってその術中にハマってしまって画面ばかり見てしまっているという方が少なくないと思います。


個人的にはその状態を、その依存度と中毒性の高さから、恐れも込めて「スマホ病」と呼んでいます。スマホ病は一度かかるとなかなか抜け出せません。


下記の「内申点別勉強方法の特徴」でも挙げましたが、スマホを自分で制御できるのは一握りの子達です。もちろん、それができれば最強の味方になることは間違いないのですが、親側としてはリスクが大きいことも承知しておきましょう。


では、スマホ病にはどんな症状があるのか挙げていきましょう。スマホの受け身感と刺激の強さから、以下のような症状が報告されています。



どうでしょう。心当たりある方、もう危険です。これに加えて、時間を奪われるというのも大きな痛手です。勉強時間、コミュニケーションの時間、寝る時間、運動する時間、休む時間。これらの貴重な時間をどうかスマホに奪われないように


なお、子どものスマホ病対策としては以下のようなことが挙げられます。



買い与える際とスマホ病の前兆を感じた時には必ず親子で話し合うようにしましょう。その際に参考になりそうな、以前アメリカである親子が交わした「スマホの契約書」が話題になりましたね。ここにも貼っておきます。


スマホ病撲滅へ。


本日もHOMEにお越しいただき誠にありがとうございます。

時間は貴重な資源。