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VOICE

Lad ラストライブ

2019.02.04 02:06

僕が名古屋で主宰するビッグバンド"Lad Union of Jazz"のラストライブでした。


このバンドは

↓↓

ビッグバンドジャズとの出会ったころの初期衝動を胸に刻み、"でかい、速い、高い"の三拍子揃った暴れ馬バンドとして2009年に愛知中学・高校吹奏楽団とFree Hills Jazz OrchestraのOBと、各々が大学のバンドで出会った馬の合う仲間たちと共に在学中に結成。チャージ500円(現在は1000円)、全員ギャラ無し、飲み会2回(決起集会、打ち上げ)とライブ1回をワンクールとして年に1度活動。名古屋のジャズクラブにて前代未聞の約150人という破壊的な動員を記録。店に嫌がられつつも決してホール公演はせず、ジャズクラブにこだわり続けた。その後も学生ビッグバンドが盛んな名古屋で、学校の枠を超えて組まれるビッグバンドの先駆けとしてライブを継続。2019年、結成から10年、10回目のライブを機にライブ活動を休止。




と言うバンドなんですね(笑)。僕が大学2年生の時に荒川裕哉(tp)、荒山諒(ds)と3人で立ち上げたバンドで、学生バンドと言うのは大学ごとに演奏する楽曲のジャンルが違うのでそう言うのを超えて「かっこいい曲だけ、好きな曲だけやろまい」と言ってやり出したんです。それから10年。ずっと一緒にやってる人、いろいろな環境の変化でバンドを離れた人、新しくメンバーになってくれた人まで、本当にたくさんの人がバンドと音楽に愛を持って関わってくれました。そして僕らの活動に最大限協力してくれたSunny Side(現在は閉店)、Mr.Kenny'sさんには本当に感謝しております。そしてこの10年、ライブに足を運んでくださったお客様全員に感謝です。本当にみなさんありがとうございました。

僕は大好きな人たちと、大好きな曲たちに囲まれて本当にしあわせな時間を過ごすことができました。たくさん成長させてもらったし、今の安藤康平を語る上で一番無くてはならないバンドだと思います。


僕らの音楽との旅路はまだまだ続きます。演奏したってしなくったって続くのです。音楽を愛しているのならば、それぞれの道を音楽とともにゆっくりゆっくり走り続けましょう。その先でいつかきっとまたかけがえのない仲間たちと美しい景色に出会うことができるでしょう。


それではまたいつか!

満員のジャズクラブでお会いしましょう!

<sax,fl>

安藤康平

小島里英

鈴木秀

佐藤祐紀

長大地

堀琴雅

近藤啓介

待井沙織

鈴木理砂子


<Tb>

山本浩司

山下裕之

町田憲太郎

尾崎彰俊

西山友望

福田美沙


<Tp>

荒川裕哉

拜郷貴行

青山茜

齋藤文哉

竹内佑太

寺門麻由利


<ds>

荒山諒


<ba>

財満和典

坂谷太基


<pf>

木部佑士

牧哲也

藤吉望


<gt>

渡部晃平


<マスコット>

ハン・ソロ


<受付>

伊藤祐一


<写真>

えつを