Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

新年度が始まりました! 

2025.04.26 09:00



わくわくドキドキの


新学期が始まりました!





幼稚園・保育園、


小・中・高の学校に


ご入園・ご入学された皆様、


進級された皆様、


おめでとうございます。






春のイベントの日に見た


満開の桜は


まるで


みんなの入学や進級を


お祝いしているようでした!





ブライターでも



小集団での活動の時間に



素敵な桜が咲きました✿





真剣な表情で



1つ1つ花を咲かせています。






花を貼る場所が


1つずつ〇で示されているので


「どこに 貼るの?」


「何個 貼るの?」


などの質問が出ることもなく


自分でどんどん


進めることができました♪







途中…


上手く両面テープが剥がれず


「できないよ~」と


困り顔になってた


Nちゃん。






先生に


ちゃ~~~んと


「手伝ってください」と


伝えることが


できました!





他者にSOSを伝えることは


誰にとっても


安易なことではないです。






でも助けを求める


スキルは必須。






だからこそブライターでは


しっかりと


先生と勉強の1対1の場面で


コミュニケーションカードを使って


SOSを出す練習を


積み重ねています。







先生との1対1で


できるようになったら


次は自立エリアで…






そして


『おやつ』や『歯みがき』などの


クラスルーム内の活動で…





コミュニケーションカードを使って


「手伝ってください」


が伝えられるように


練習しました!






今回のアートの時間

⇊

小集団の場面でも






1対1で学んだことを


※般化することが


できていました!






※般化

⇊

ひとつの場面や状況で

学んだことを

他の状況の中でも

同じように活用したり、

同じ意味でとったりすること。





自閉症の特性で


場面や人、状況が変わると、


学んだことを


応用できないことがあります。





(学校でできた歯磨きが…

状況の異なる場所

例:家庭などでは

できないなど)






だからこそ


特性に合わせた般化の


プロセスをふんでいくことが


大切です。





【引用文献】

水野敦之先生 

2011年 

エンパワメント研究所

「気づき」「できる」から始める

フレームワークを

活用した自閉症支援






できることが


広がっている様子を見ると


心から嬉しく思います(^^)







この春も


ブライターでも一人一人が


素敵な花を


咲かせてくれました(*^_^*)



できた作品を


抱きしめるように


大切そうに


持って帰っている


みんなの笑顔で


こちらまでとっても


暖かい気持ちになりました♪



いつもたくさんの


「あったかい」を


ありがとう






Brighter  Steps

川口咲幸