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美容室で "誘導尋問のようなカウンセリング" されたことはございませんか??

2019.02.04 07:10
トップカラーリストとして、
"カウンセリングへのこだわり"




✔️ まず やりたい髪色やイメージ 

(要望や願望)が明確かどうかを

確認します。




✔️ やりたい髪色がある場合‥ 

 なぜそれにしたいのか

掘り下げて確認するようにしています。


(明るい髪色に飽きて暗くしたいのか

就活や実習があって、

暗くしなきゃいけないのか‥など)




✔️ やりたいイメージが特に

決まっていない場合‥

(提案してほしいタイプのお客様の場合)


 日常生活で髪色や明るさに制限が

あるかないか をまず確認した上で

カウンセリングを進めていきます。




✔️ イメージの共有は

必ず写真をお見せしながら行います。


色の名前だけではイメージの共有に

ズレが出るので絶対にしません。


(ベージュ、ミルクティー、ブロンド の

違いや境目を僕は正確に説明できないですし

美容師同士でも意見にズレが出ると思うので

色の名前だけでのカウンセリングは

かなり危険だと思っています。)



✔️ カラーチャートも基本的使いません。


お客様にカラーチャートを

見せてほしいと言われたときのみ

使うようにしています。

カラーチャートのほとんどは

白髪、黒髪に染めたときの

サンプルで作られていますし、


お客様によって髪質や施術履歴も違うので

カラーチャート通りに染まることは

ほとんどありません‥。


僕はこれを見せて 仕上がりのイメージは

伝えられないと思っています。



✔️ 薬剤を複数使い分け、塗り分けるとき は

カウンセリング時もしくは施術前に

必ず説明します。

✔️ このようにタブレットに書いて

説明します。


美容師からすると当たり前かもしれませんが

お客様からすると知らないのが

当たり前なので‥



「根元の黒い部分は明るくしながら

希望色に近づけていき、

中間部分はいま◯レベルなので

◯レベルの希望色させていただきます。

最後に毛先は黄色く褪色しているので

希望色に◯◯色を混ぜて施術をすることで

次回お会いしたときには

このように褪色していると思います。」



これを説明すると ほとんどのお客様は

びっくりすると同時に

カウンセリングの丁寧さに

感動してくださいます。



つい先日 ご新規のお客様に

カウンセリングが分かりやすい!と

カウンセリング時に

「わーすごーいわかりやすーい♡」と

拍手されました。笑




✔️ メニューやデザインなど‥ 何か提案するときは お客様に選んでもらえるようにいくつか選択肢を出すようにしています。


お客様自身に選んでもらうことで押し売りされた感やセールスされてる感をなくして、美容室にいる間の時間も快適に過ごしてもらえるように心がけています。




誘導尋問のようなカウンセリング

✔️仕上がりのイメージがいまいち掴めないまま施術がスタートしていて不安‥

✔️要望や願望が伝わっているのかが不安‥

✔️料金提示がないまま施術がスタートしていて不安‥

✔️悩みを伝えると何かとセールストークに繋げられる‥



このような経験をしたことがある方、美容室を探されている方はぜひ3回僕に担当させてください。絶対にファンになってもらえるように全力をつくします。



トップカラーリスト今井貴裕 ☺︎