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しろくまぱんだ

マルセイユ旅行記③

2019.02.04 19:25

こんばんは。


こちらは夜の8時です。


改め9時です。


あっちゅーまに時間が経ちます。




明日、こちらを発ち、日本に向かいます。




毎日、、、

ワインが、、、

おいしすぎます、、、、、、





さて。

③かきます。





3日目リポート!



3日目の朝、陶器と星の村、ムスティエを出発し、豪雨と虹を繰り返し、オオカミの遠吠えごっこをし、ヴェルダン峡谷を超え、やってきたのが




トゥーロン(Toulon)です。


ズー・モン・ファロン(zoo mont faron)にやってきました。




montとは、「山」という意味です。





こんなお山の上にある動物園なんですよー!!!



標高584m


まぁ、そんなに、すごい標高ではないと思うんですけども、、、




いくまでの道のりがすんげーんです




あ、、

これちょっとズレたら死んじゃう、、、


という場面が、なんどもありました。


ハンドルを握るのは妹ですが、



前だけ!!お願い!前だけ見てて!!!!!!



と言い続けました。


岩山を、ブイブイのぼってゆきます。





トゥーロンという都市は、第二次世界大戦で戦場になりましたが、復興をし、現在も軍港として機能しています。


石灰岩によってできた山々が海を囲み、戦略的な理由から度々戦火に遭った街です。





そんな道を、命からがら登りついたさきに







立派な動物園!!!!!!




スタッフの方に、


「なんでこんな山の上に?」


と聞いたところ(妹談)



「静かだからじゃない?」



とのこと。


2019年2月現在、幸せに毛並みよく、ポッチャリと、動物たちが暮らしていました。




そんでからー



カシ(Casis)へ!




私が、カランクを歩きたい!


と言いましたので、連れて行ってくれました。




「カランク」とは、

マルセイユとカシを結ぶ約20キロの国立公園であります。

お二方がスヤスヤ寝られていたトゥーロン早朝に、世界の歩き方先生を熟読した際、


なにここ!歩きたい!!!


となったのですが



強風のため、閉鎖されていました。


あの先っちょに立ってみたかった、、、







なので、その周辺の港町にてランチであります。




このあたりは、いわゆるリッチな方々の住まれている地域だそうで、なるほど、そうか、、、たしかにきれいなぁ、、

となりました。


きれかったです。




オシャレなお店のレジが、しろくまぱんだと同じで嬉しかったです。






ほんでー、そこからおうち帰ってー



みんなでご飯作ってー




寝ました!




次は、ミストラル吹き荒れるマルセイユ旧港散策と、


サーカス!


のおはなしです。






まとまりなくてすみません。





つづく