トマト

2013.06.11 02:58

トマトは色による分類ではピンク系と赤系と緑系に大別されます。 ピンク系トマトの果実はピンク色を呈し、赤系トマトの果実は濃い赤やオレンジ色を呈します。 日本ではピンク系トマト(‘桃’系)が生食用として広く人気を博し、赤系トマトはもっぱら加工用とされました。しかし近年になって赤系トマトには、抗酸化作用を持つとされる成分リコピンが多量に含まれていることから利用が見直されています。その他に白、黄、緑色、褐色、複色で縞模様のものがあります。