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精油のあるくらし soraroma

視点を動かす

2019.02.05 00:38
精油のある暮らし
soraroma

精油を選ぶ時、

「こういうことに有用である。」

ということを考えたり、読みながら選ぶことはよくあります。


それはそれでひとつ。


けれど、精油の香りをゆっくり味わって、今の私のココロとカラダにどんな風に響くか…ということは本には載っていません。

それは、ほんとうにそのひとだけの感覚で、何をおいても一番に大切なことだと思っています。


感じていると、

ときにすごく痛いというような感覚があります。

自分の嫌なところ、足りないところに響いてきます。

けれど、

やがてじんわりと許されているような感覚に変わっていきます。


頑なさがほどけてきます。


精油の持っているチカラは、

植物がどんな環境でも次へと命を繋いでいこうとするチカラ。

それぞれの植物がもつ個性的な性質と特徴により、その手段はいろいろですが、共通しているチカラだと思っています。


その時の自分に必要なものを選べるかは、奥深く、奥深く…

難しいなあとしみじみ。

だけど、それだけひとっていろんなものを纏っているもの。


シンプルになるには、

丁寧に観る。

絡まりあっているものを解く。

複雑に見えるものも、もとはひとつずつのものだと捉えてみる。


1月のレッスンのテーマから私が味わっているのは、


視点を動かす…ということ。


そのためにちょっとした練習のようなものをしています。

無理に視点を動かすことはできないから、動かせるように練習。

要らぬ感情だと切り離すことせずに、そこから違う感情に変われることを精油から教えてもらいました。

それを思い出しながら。

練習のお供は、ベルガモットとローズ。

優しさに包まれながら、

元気を出してさあ行こうという香り。


必要な出来事を通して、

相手を通して、

変わるのはその出来事でも相手でもなく、

私なのだということ。


知ったけれど、長い道のり…笑