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nature ナチュール

普通という罠。

2019.02.05 08:43

クライアントさんとお話していて

時々聞く「普通じゃないんですけど…」

というフレーズ。


私がよく母親に言われていた

「そんなこと普通に考えればわかるでしょ」

という言葉。


上の2つのフレーズは

普通じゃないといけない雰囲気を

醸し出していますよね。


この“普通”ってどういう

ことなんでしょう?


もし口癖が「普通」だなぁって思ったり

気付くと「普通」を意識してしまう…

または、周りと違うことを意識して

しまう、というあなた!!


ちょっとその「普通」に縛られて

いるのかもしれません。


そんな時は、あなたが思い描く

普通だと思う状況や状態を

具体的に考えてみてくださいね。

書き出してみるといいかも☆


そして、それをよーく見てみます。


その普通の感覚って、

誰のものでしょう?


自分ですか?

学校の誰かのもの?

お母さんの普通?

お父さんの普通?

お友達の普通?

メディアやSNSのなかのもの?


案外、自分のもの…というのは

少ないことが多いです(^^)

必ず影響した誰かがいます。


家庭が違えば、普通という感覚も

基準が違います。


ましてや、今の50代や60代が育った

時代と、10代、20代、30代が育った

時代は全く違うもの。家庭内でも

普通と定義するには、色々ギャップが

生じます。


また、育った地域によっても

変わってくるし、国によっても

違います。


ですが、私たちは誰かの「普通」に

ハマらなかった自分を責め、

その型におさまろうと一生懸命努力します。


その普通にはまらなくて大丈夫です。

あなたはあなたの思う基準を

大切にしてくださいね♡