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「英語の音が聞こえない」子どものよくある3つの原因とは?

2025.04.26 23:00

「英語のテスト、単語は書ける

のに全然聞き取れないんです…」

 

こんな悩みをもった

お子さん、多いんです。

全然聞き取れないから

リスニングも伸び悩んで

困っている

と言う声も聞こえてきます。

 

 

単語は書けるのに、なぜ聞こえない?

次の3つのことが原因なんです。


①カタカナ発音に慣れている

英語を発音する時に

カタカナで読み方が書いてある

本や情報にたくさん触れている事で、

カタカナで発音することに

慣れてしまっているんです。


英語の発音の中にはカタカナで

表すのが難しい音もあります。


しかも、自分が発音出来ない

音に関しては聞き取ることが

できないので、英語の発音を

聞いた時に音が違うので

聞き取れないんです。



②英語の音の変化(リンキング)がわからない

英語は、単語と単語をつなげて

なめらかに話す言語です。


このつながり方のことを

リンキングといいます。


たとえば、

日本語では

「わたし は たべます」

とはっきり言いますが、

英語は

「I eat it.(アイ イート イット)」が、

「アイーリット」のように

つながって聞こえることを言います。


単語ひとつひとつは知っていても、

実際の英語では音が変わるので

聞き取りにくくなります。


③英語の音に触れる時間が

圧倒的に足りない

英語はスポーツと一緒で

毎日コツコツと聞く練習が

必要になってきます。


例えば、

1週間に1回3時間練習するのと

毎日10分練習するのとでは

毎日10分練習する方が

上達するのが早くなります。


でも毎日10分も聞けない!!

って思いますよね。


毎日見ているYoutubeの番組を

英語の物を1つ見るだけで良いんです。


もしくは、聞いているポッドキャストを

一つ英語のものを選んでみる。

ものすごく簡単な事なのですが、

続けるのは大変な事ですよね。


たった一人で抱えこまないで

ぜひ、自分の力試しをしに来てください。


英語がちゃんと聞き取れるように

なったかな?と確認出来る

レッスンを行っています。