気温の変化に注意!!
気温の変化も大きく、体調をくずしていませんか?
風邪をひいている方もまた増えてきたように感じます。
今日は寒いし、土日はまた夏日になるようです。
この気温の上がり下がりはもちろん、この時期気を付けたいのは、気温が上昇です。
気温が上昇すると、私たちの体温も上がます。しかし上がったままではもちろん良くないので自律神経が働き、汗をかきます。この汗をかくと言う行為が、上がった体温を下げる役割をしてくれます。
しかしまだ汗をかくということに体が追いついていなく、気温は上がっても汗がかけずに体温が上がってしまうという状態になりやすいのが、この季節の熱中症です。
私たちは意識して汗をかいたり止めたりができません。体の機能として勝手に行われています。そういった意識的にコントロールできないものを、自律神経と言います。
汗を書いて体温を調節する以外にも、血管の収縮や心拍、消化吸収などたくさんの機能があり、この自律神経の働きが乱れることで様々な不調を起こします。
汗がかけないというのも自律神経の乱れによる症状の一つです。
アーユルヴェーダでは、急な気温の上昇という変化は、神経系と関連の強いヴァータと密接に関係しています。
神経の乱れで、体の痛み、心の不安定さなどヴァータの症状も出てきます。
こうした症状は、動きのエネルギーが高まり過ぎてしまっているので、ゆっくり過ごすことが必要です。
それには、お風呂にゆっくり入ることが一番!!ぬるめのお湯で汗ばむぐらいまで温まりましょう。決してのぼせるまでは入らないように注意してください。
その際にオイルケアも是非取り入れてください。空気の乾燥が収まってきてさぼりがちの方の多いと思いますが、毎日の習慣として、セルフアヴィヤンガを取り入れてみてください。自分の手でも皮膚に直接触るということは安心感が得られ心の健康につながります。そしてオイルで滋養することで、力がみなぎってきます。
もっと簡単に取り入れるには、呼吸法もおすすめです。
自律神経の中で呼吸器だけは唯一コントロールすることができ、自律神経と運動神経の二つの神経が支配しています。
つまり、自分の意思で呼吸のリズムを変えることで、自律神経の乱れを整えられるのです!!
呼吸としては、とにかく深い呼吸をすること。お腹までしっかり入れる腹式呼吸をすることで、興奮してしまっている神経を落ち着かせてくれます。
ゆったりと呼吸をしていると、心拍が下がって落ち着いてきたなと感じたことがある方は多いと思います。
1日に数分でも呼吸に意識を向けるだけで、かなり変わります。寝る前に行えば睡眠の質も良くなるので、是非今日から取り入れてみてください。
これから、梅雨や夏は体調を崩しやすいです。今からドーシャの乱れ、自律神経の乱れを無くして整えておきましょう。
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