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しろくまぱんだ

マルセイユ旅行記⑤

2019.02.05 11:35

みなさまこんにちは。

思い出が色褪せないうちに、最終日のことを書こうと思います。





この日は待ちに待った



お馬さんの日です!!




カマルグ、というところに行きます。


※カマルグ情報

とにかく、馬!馬!!馬!!!おうまさまー!!!

と思っておりましたが、特異な景観が有名で、カマルグ一帯は国立自然環境保全地域になっておるようです。

ヨーロッパ最大の塩田、黒い牛や野鳥の群れ、フラミンゴの巣作り、そして白い馬。


カマルグの白馬はとにかく美しく、それはそれは大切に育てられているのです。


広大な景色を眺めながら、グングン西へ。




途中、

サント・マリー・ド・ラ・メール

というところで小休止。



この日は月曜日で、なおかつオフシーズンなので閑散としてましたが、

オンシーズンには、それはそれはたくさんの観光客と、巡礼の信仰者を受けいれているのだそうです。



何度もオフシーズンだと嘆いていたので、あんまり言うと妹に怒られますが、



わたくしには好みの閑散具合です。



どこもかしこも、いい具合に空いており、動きやすく、人々も穏やかで、精神衛生上、とてもよろしいシーズンであると言えます。



自分の発言を自分でご紹介するのもどうかと思いますが



オンもオフもないよな。何かがOFFなら何かがきちんとONになってる。そういうもんよな。


という名言をカマルグで叩き出しました(だれも反応しませんでしたけど)



ということで、お馬さんですお馬さん。


いや、お馬様。




おうまさま!!!




お馬さまに、乗せていただきました。




この黒毛の方は、生後10カ月のベイビーさまです。


もう少ししたら、白毛に生え変わるのだそうです。




知人から、お鼻の下を触るよう教えてもろてましたので、おそるおそる失礼しましたら




恍惚の気持ち良さ



この嬉しそうな顔。



むちゃくちゃ寒かったんです。


むちゃくちゃ寒かったんですが、もう、、そんなもん、、、



お馬さんのお名前を聞き損じてしまい、始終「先生」とお呼びしておりました。



「先生、あなたはとっても美しく、こんなわたくしを背中に乗せて、この不思議な土地を歩いてくださっているのですね。先生、本当にありがとうございます」



「せんせーい!その草は召し上がらない方がいいかと思いますけどーっ」


「先生、、、キツネが横切りましたがお気づきでしょうか、、、」



「せんせーい!!遅れてる!!むっちゃ遅れてますせんせーい!!」




向こうに見えるのは、闘牛になるお牛さまのお子さまであります。



闘牛と言いましても、スペインのそれとは違い、尻尾にポンポンを付け、追いかけて取る!的なゲーム?がカマルグの伝統だそうです(違ってたら後日修正します)



※後日修正

ポンポンではなく「リボン」で、尻尾ではなく「ツノ」でした。

大変失礼しました(妹より)




 




はー



こんな旅、在住している人がいないと出来ないです。




この写真は、夜に大爆笑した、戦士の帰還ショットです。


満身創痍。

じわじわくる筋肉痛。


すべて愛おしいです。




この日の夜は、もう一度マルセイユでお買い物をしたのち、



最後の晩餐は、妹行きつけの餃子屋さんテイクアウトと、赤白ワインでございました。



最後の洗い物、従姉妹に任せてしまい、妹の横でばたんキューしてしまったことをここにお詫び申し上げます。



、、、ごめんよ優華さん





今、シャルルドゴール空港にて、乗り換え真っ最中です。



異国でがんばる妹、祖国でがんばる姉。新しい生活が始まる従姉妹。


ほんとうに愛しく貴重な6日間でした。




今から日本行きの飛行機に乗ります。



あんまり書くと泣きますので、二度と言いませんが



妹ががんばってるからわたしもがんばれます。


家族が一番大切です。







さーっ!


帰るぞーっ!!!!!!



待ってろホットペッパービューティ大量案件!!


木曜から通常運転だーーーー!!!!!!!






気が向けば帰国後、雑記をば。