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ささみのノート

省みなければきっと過ちは繰り返される

2019.02.05 16:53

復学のこと、少しだけ行動に移し始めました。

けれど相変わらずうまくいく気はしないのです。


かなり前から思っている疑問に、以前と同じように調子悪くなって学校に行くのが苦痛になってしまった時、どうしたらいいのかがわからないということがあります。



朝目が覚めても起きられない。学校行っても何も身が入らない。咎められるのが怖くて何かやっているフリをする。当番の仕事はしなきゃいけないのにすごく気が重いできない。つらさがこみ上げてしまってトイレで泣く。一人でいるふとした時間にフリーズして気づいたら30分以上同じところにいる。

帰るとギリギリまでためた洗濯物や洗い物がある。明日着るものがないけど気力もない。お風呂は朝。布団の中で声を殺して激しく泣きじゃくって、疲れて、1日が終わる。

それでも眠れていただけマシかもしれない。希死念慮といつやつも覚えていなかっただけいい。



あれから時間だけは経った。けれど二度も上記のようなことに陥っていて、今回だけどうにかなるとは到底思えない。何も変わっていないのだから。


変わったことといえば投薬がひとつ。

かつてはほぼ通院していなかったのに対して、今は何らかの抗うつ薬を使える状態にある。

劇的に効果があったわけではないから、実際はデパスでやり過ごすことになるんだろうな。つらい。


あとは暮らしをどうするか。

実家暮らしは嫌なんだけど、違う環境でリベンジするという意味では理にかなってる。嫌だ。実家嫌い。


変わったこととしてこれはマイナスなのだけれど、生きる気力は減ってきているように思う。いろんなことがどうでもいい。人に迷惑かけようがなんだろうが、どうでもいい。どうにでもなれ。

そういう自暴自棄な気持ちが根強い。



楽しいことを楽しいと感じるとはどういうことだったかしら。

かつてできていたことがどうしてできたのか今となってはわからない。そういうものが色々ある。


傷つくことが怖いんじゃない

うつ状態になることを恐れているんじゃなくて、

そうなった時にどうしたらいいかがわからないということが怖い。


頓服使えば、ということではなくて

私の学校でのことの場合原因があるわけだから、その大元の原因に対して何もできないということがいやだ。


何ならどうしてこうなってしまうのかすらわからない。

何にストレスを感じていたのか身に覚えがない。と思う。



復学することが良い選択だとは到底思えないでいる。けれどそれ以外に選べない状況にあります。