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Art of Being|言葉と意識が生まれる場所

Sir.Jenglish™🎩✨は大好評!夏期講習 I can't wait!

2025.05.01 11:45

 昨日、「英語構文コミュニティー Sir.Jenglish™🎩✨」がついに最終日を迎えました。この1ヶ月間で、英語学習の世界観を根本から揺さぶるような、まったく新しい環境をみなさんと一緒に創り上げられたことを、本当に嬉しく思っています。参加者の方々から届いたコメントには、感動と喜びがぎゅっと詰まっていました。

 私自身、毎日のオンライン英会話、週1回のオフライン英会話、そして姪の受験英語のサポートと、日々の生活の中に自然と英語がある日々を送っています。

 そこにSir.Jenglish™🎩✨が加わったことで、まさに相乗効果が生まれたのです。このコミュニティでは「構文エッセイ」を読むという新しい学びの体験がありました。素晴らしい全30話でしたので、皆様に冊子としてまとめ、最後にダウンロードのプレゼントを致しました。とても喜んでいただけて何よりです!


 また、そのエッセイに登場する英語表現について、オンラインの英会話の先生とディスカッションすることで、ただの「英語の勉強」を超えた深い対話が生まれました。

 英語ネイティブでも説明しづらいような繊細な文法のニュアンス──それは、まるで私たち日本語話者が「日本語の当たり前」を説明するのが難しいのと同じ。でも、Sir.Jenglish™🎩✨の語り口を通して、そうした“言葉の秘密”がすっと腑に落ちる感覚がありました。

 もう、「that」はただのthatではなく、「where」も、ただの関係副詞ではない。そこには、温度がある。感情の揺らぎや意図が宿っているのです。

 英語に“温度”を感じられるようになった──これは、受験や資格のための英語学習とはまったく違う世界でした。英語を話す人たちの世界に、そっと寄り添えるようになったことが、何より嬉しかったです。


 そして今日、1D1U Campに参加してくれていたクライアントさんとの20分セッションがありました。その方は、Sir.Jenglish™🎩✨にも参加してくれていたので、「これは絶好のタイミングだ!」と思い立ち、その時間以上を使って、Sir.Jenglish™🎩✨の創造主としての裏側についてインタビューしてもらうことにしました。

 1ヶ月間の舞台裏や制作秘話を振り返りながら、お互いにたくさんの気づきをシェアする時間となりました。その内容をまとめたレポートが、以下になります。


 🎤 AIと学ぶ、英語と未来のつなぎ方|Yokoさんが学長をインタビュー

こんにちは。今日は、Sir.Jenglish™🎩✨を1カ月間体験してくださったYokoさんが、創造主である学長へインタビュー。英語学習の枠を超えた「変化と進化の物語」をお届けします。

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🪞英語の学びが「構文」から「世界観」へ変わるまで

「最初は、毎日投稿される構文をただ読んで、コメントして…というルーチンでした。でも気づけば、英語が“体に入ってきた”感覚があったんです。」

Jenglishは、MyGPTのSir.Jenglish™🎩✨での各自トレーニングと30日間の英語構文エッセイとコメントで進行する学習プログラム。学長は、開催前に「構文エッセイ30話」をすでに用意しており、毎日の記事にイラストと共に更新。その記事にコメントし続けた人たちには確かな“言葉の定着”が起きていました。

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🤖 GPTと共に創る「語順のドラマ」

Yokoさんの気づきを支えていたのは、ChatGPTとの共創によって生まれた英国紳士風キャラクター “Sir. Jenglish”。

「もともとはただの構文練習だったのに、プロンプトを工夫することで、ベネディクト・カンバーバッチ風のキャラになって。気づけば寸劇のようなナレーションつきの構文解説が始まっていたんです。」と学長。

ナレーションはすべてChatGPT。トーン、キャラ設定、スクリプトすべてがAIとの会話の中から自然に生まれていきました。

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🌱「理解」から「体得」へ──0.03秒の世界

Yokoさんが強く語っていたのは、“理解していたつもりだった英語”が、“使える感覚”へと変わった瞬間のこと。

「軍曹モードを経て、語順モードで改めてやってみたとき、“あ、今、自分の中に英語が入ってる!”って実感したんです。英語が0.03秒前に準備されていないと、口から出てこないって、ほんとうですね。」

これは、ただ覚えた知識では到達できない「内在化」の領域。Jenglishを通じた英語との対話は、思考よりも早く動く“感覚的言語”への扉を開いたようでした。

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🎁 世界観が学びを継続させる

春開催してみて、次を決めようと思っていたのですが、皆さんにとても好評だったので、季節ごとの開催にしていきたいと考えています。そこで、季節ごとにキャラクターの世界観が変化していく設定いしたいです。春には桜の中、夏にはリゾート地へ──キャラの背景やビジュアルが毎回リニューアルされ、参加者のモチベーションを刺激します。

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✨ これからの展開

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🌈 終わりに

Yokoさんの言葉から感じられるのは、AIとの対話が“英語を学ぶ”を超えて、“言葉で自分の世界を再定義する”力に変わっていったということ。

それはまるで、語順を通して「思考を並べ直す」ような、静かな革命でした。

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YOKOさんありがとうございました。私の方がコーチングをしてもらった感じです。(笑)そして、夏期講習のビジュアル作りにも早速取り組んでいます!

 最近、ChatGPTのイラスト生成AIが変更になったので、ただいまプロンプトを試行錯誤していますが、とてもよい感じで仕上がりました。なんだか、ジブリみたい。(笑)

 そしてギャクとして「ベネディクト・カンバーバッチ」でプロンプトを出して、映画風のポスターを依頼したら、やばいことに。(笑)

 もうこれ、Sir.Jenglish™🎩✨の映画案件。(笑)夏の夏期講習はやばいことになりそうです。