「山の声-ある登山者の追想」2018.10. 2025.05.07 09:09 オフィスコットーネプロデュース 大竹野正典没後10年記念公演 第1弾「山の声-ある登山者の追想」※くじら企画オリジナルバージョン 作:大竹野正典演出:綿貫 凛2018年10月26日~10月28日Space早稲田出演:杉木隆幸、山田百次(劇団野の上/ホエイ)作品紹介昭和初期の登山家・加藤文太郎の手記「単独行」などを手掛かりに彼の生き様と厳冬期槍ヶ岳での遭難事故を描く。2009年不慮の事故により48歳という若さで世を去った劇作家・大竹野正典さん。彼の遺作であり最高傑作の『山の声』をくじら企画のオリジナルバージョンで上演。第16回OMS戯曲賞大賞2019年は大竹野正典さん没後10年の年にあたります。「大竹野正典没後10年記念公演」と銘うちまして大阪のくじら企画さんと様々な公演を企画しました。オフィスコットーネではこの「山の声」を皮切りに、第2弾「夜が摑む」、第3弾 改訂版「埒もなく汚れなく」・「山の声」同時期上演、第4弾「さなぎの教室」、第5弾「サヨナフ」を企画・上演をしました。宣伝美術:高岡孝充(ottodesign)