改訂版「埒もなく汚れなく」「山の声―ある登山者の追想」2019.5. 2025.05.07 09:17 オフィスコットーネプロデュース 大竹野正典没後10年記念公演 第3弾 改訂版「埒もなく汚れなく」作・演出:瀬戸山美咲(ミナモザ)プロデューサー:綿貫 凜2019年5月9日~5月27日シアター711出演:西尾友樹(劇団チョコレートケーキ)、占部房子、柿丸美智恵、緒方 晋(TheStoneAge)、福本伸一(ラッパ屋)、橋爪美萠里(劇団赤鬼)、照井健仁第27回読売演劇大賞上半期女優賞(占部房子)ノミネート「山の声―ある登山者の追想」※くじら企画オリジナルバージョン作・演出:大竹野正典 協力:くじら企画2019年5月17日~5月19日Geki地下Liberty出演:戎屋海老、村尾オサム(遊劇隊)改訂版「埒もなく汚れなく」との伊丹AIホールでの同時公演に対し、十三夜会の月間賞を受賞。 作品紹介2016年、読売演劇大賞上半期の作品賞、演出家賞、男優賞にノミネートされた「埒もなく汚れなく」を大幅に改訂上演。2009年、不慮の事故により48歳という若さでこの世を去った劇作家・大竹野正典さん。家族を持ち、会社勤めをしながら意欲的な作品を創り続けました。亡くなるまでに大竹野さんは多くの優れた戯曲を遺しています。中でも最高傑作と評される最後の作品『山の声』(第16回OMS戯曲大賞)は、彼自身の思いがもっとも色濃く投影されている戯曲です。本作では、この「山の声」に至るまでの大竹野正典さんの軌跡を追いながら、演劇に憑かれた劇作家・大竹野正典と山に憑かれた登山家・加藤文太郎の重なる生き様を、瀬戸山美咲ならではの斬新な切り口で描きます。宣伝写真:宮本雅通宣伝美術:郡司龍彦舞台写真:青木司