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聖なる骨・仙骨

2019.04.16 06:00


仙骨は

お尻の割れ目の上のところにある

三角のかたちをした骨で



字のごとく、" 仙人の骨 " と書いて

仙骨です。






英語では " セイクラム (聖なる骨) " と

いいますが



仙骨は私たちの生命の恒常性維持に

関わる重要な骨として知られています。




仙骨のうえには24個の脊椎があり

その上には平均4~5キロの

あたまがのっていて



この仙骨は

重みのあるあたまと同じ位置にあります。



しかし、あたまが

しっかりとのっていないと

首や背骨、腰椎に負荷がかかり

バランスを崩してしまいます。




仙骨に隣接するところには寛骨があり

それを含めて

 " 骨盤 " と私たちは言っています。




この骨盤のなかには

膀胱や直腸、女性なら子宮や卵巣があり

男性なら前立腺や精嚢などがありますね。



ほかにも

たくさんの血管や靭帯、神経も

張り巡らされています。





余談ですが

人間が生まれたときに

最初に動き出す骨が仙骨で

次に、後頭骨です。



そして、いのち尽きるとき

後頭骨の動きが止まると

仙骨の動きが停止し、旅立っていく

といわれます。




ヒトの最期は仙骨が

とても深く関わっているということです。




仙骨が " 聖なる骨 " といわれる

由縁がうなづけますね。




その聖なる骨である仙骨ですが

おてあてをしていると

みなさん、ゆらぎがなくかたいのです。。




仙骨のゆらぎは

それに連動する後頭骨にも同じような

ゆらぎがあるのですが




これは頭蓋骨のなかにある硬膜が

仙骨2番まであり

そこを脳脊髄液が流れているため。




つまり、頭蓋骨は仙骨(骨盤)に

反映されていて

仙骨がかたいということは

後頭骨もかたいんです。




カラダのなかでは

細胞レベルで

ごくわずかにゆらいでいるのです。




*硬膜や脳脊髄液の詳しい内容は

コチラに記載しています。


↓↓↓



仙骨は骨なので

もちろんかたいのですが



その表面的なかたさではなく

内側の心地よいゆらぎがないんですね。




骨盤は生理や排卵、妊娠によって

微細に、開いたり閉じたりを繰り返しますが



微細に心地よく動くはずの

後頭骨や仙骨が何らかの支障をきたし

ゆらぎがなくなると



あたまが重く感じたり

背中や肩が張る、腰が痛い

首が動かしづらい、などの

不快感や痛みが出てきます。





おてあてでは

頭蓋骨やおカラダ全体を通し

内側に起きている摩擦や張力を

調整していきます。



この内側に起きているものが変われば

外側は変わります。




外側が変われば

肩こりや腰痛、むくみなどにも

悩まされないのです。

(個人差があるので、数回通っていただく場合もあります)




心地よいゆらぎを取り戻し

不調を抱えているおカラダから

解放されませんか?




*カラダのおてあて*

50~60分 5000円


<問い合せ>

カラダとココロのOteateサロン

プラーナ

メール a.hg.prana.37@gmail.com