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ぼく かけるよ

2019.02.07 06:51

毎週水曜日は、奥出雲町の幼稚園のひまわり教室に行かせていただいてます。

ひまわり教室で出会う子どもは5歳児さんと就前児さん。

就学前の子どもたちは学校に向けて気持ちの準備がはじまっています。

就学前の男の子が「ぼく かけるよ」と言いだし、ひらがなをいくつか書いてくれました。

たまたま、「た」と「お」が隣り合わせに。

「たお先生の たお 発見!!」と伝えると、

「た・・・お・・・た・・お あっ たお だ!!たおせんせいのたおだ!!」

ただの記号だったひらがなが意味をもった瞬間でした。


季節の話をすると

(男の子)「ぼくが1年生になるのは・・・はる?なつ?」

と1年生になる話に自然となっていきます。

(たお)「どんなお花が咲くか知ってるかな?」

(男の子)「さくら!!リューリップ! あっはるだね」

これまでの生活経験と結びつけながら季節の言葉を導きだしていました。


「秋は、イチョウの木が黄色になるよ。パラパラ落ちてくるよ。落ち葉であそぶよ」

「木から柿をとって食べた。それは、秋?」

「冬は雪がたくさんある。雪で遊ぶよ」

「桜がいっぱい咲くよ。それは冬の次の春」

「夏は虫をとるよ。名前は知らん。あっかぶとむしとか?」

子供と話していると

季節の移り変わりは身近で豊かな自然と共にあることがよくわかります。

身近な自然が子供の生活や遊びの一部となるよう

幼児園の先生方が工夫して保育実践をしておられるからだなと感心しました。


さて、話題は変わり

ATM 2月の会 は

おかげさまで満員になりました。

ありがとうございました。


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