いつか子供たちは
2025.05.14 10:05
【 長男 3歳 次男 1歳 】
自分の親や周りの大人のことをなんというでしょうか。
子供たちを取り巻く環境、親も周りの大人も、子供たちは交換できません。
自分を見つめなければ、自分たちの親の育児を間接的に無意識にも転用することになりませんか?
自分にとってその育児が正しかったとしても、正しくなかったとしても、いま目の前にいるのは自分は別人格の子供たちです。
たしかに似てるかもしれません、でも、同じなわけないです。
だから、子どもたちと、落ち着いて向き合わなければ。
そんなことを考えつつも、それはそれ。
子どもたちに心を向ける時は、柔和で凛としてしなやかな心で。
ちゃんと見てよう。
思いっきり笑わせるチャンスを狙い続けよう。
スキンシップをはかろう。
声をかけよう。
自分の感情をコントロールしよう。
どんな場面でも必要な役を演じよう。
少しの表情の変化も逃さないようにしよう。
目を見て落ち着いて話そう。
大切な時間を心を込めて過ごそう。
これから先、親以外の影響をどんどん受けて育っていくなかで、親がしてあげられることはなんでしょうか。
どんどん減っていく、親子の時間の、わずかな時間、わずかなチャンスに、どんな言葉をかけてあげられるか、どんな感情と言葉を聞き出してあげられるか。
これは、誰宛でもなく、自分自身への問いかけです。
どんな親でありたいですか。
茶昊