斉諧俗談17
2019.02.07 09:20
斉諧俗談 17
〇南越颶[なんえつのつじかぜ]
南越志に言う、「颶[つじかぜ]は四方から吹く風で、毎年五、六月に起こる。この風が吹く時は、まだ吹かない前に鶏や犬などが鳴くことができなくなる」と。
[語釈]颶 音は「グ」。暴風。つむじかぜ。/南越志 南朝(宋)沈懷遠(しんかいえん)撰。8巻。今は逸して伝わらず。史書や類書に引用されている。
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斉諧俗談 17
〇南越颶[なんえつのつじかぜ]
南越志に言う、「颶[つじかぜ]は四方から吹く風で、毎年五、六月に起こる。この風が吹く時は、まだ吹かない前に鶏や犬などが鳴くことができなくなる」と。
[語釈]颶 音は「グ」。暴風。つむじかぜ。/南越志 南朝(宋)沈懷遠(しんかいえん)撰。8巻。今は逸して伝わらず。史書や類書に引用されている。