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マヤ

三代目❤夢小説 『NAOTO編69』

2019.02.07 14:30

「なおちゃん…そんなことしたら」




「まりあは何も心配しなくていい。全て俺に任せて」




「……」




「東京に着いたら着替えとか必要なものだけ取りに行って、すぐに安全な場所へ送り届けるからね」




「安全な場所って?」




「それね!うーんとね、今考えてるとこ」




「直己の所でもいいんだけど、もっと安全な場所がある」




「ゲストルームもあるし、なにより陽だまりのようにあったかい家でね」




「なおちゃんの知り合いのお宅?」




「そうだよ、俺の大切なファミリー」




「あ、そうだ!ちょうどいい話し相手もいるよ」




同い年くらいの女性でもいるのかと想像して、まりあが笑顔を見せた。




「搭乗する前にアポ取ってみるね」




「ありがと」




「待ってね」




直人はiPhoneを取り出し操作した。




「あ、もしもし?俺だけど…」





つづく




しばらく夜の更新になります。